思い出に変わるまで
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2006年01月12日(木) 姉の親友の死

突然の事すぎて
何を書いていいのか分からない。

さっき
姉から電話があった
知らされたのは姉の親友の死
一瞬姉の言葉の意味を理解できなかった
「どうして?」
震え交じりに出した言葉が少しずつ意味をもたらし
テキパキと説明する姉の言葉が現実味を余計と遠ざけた

yukaちゃん
4つ離れた姉の高校時代からの親友。
よくうちに遊びに来てた。
一緒に母の故郷の長野へ旅行もした。
キャンプも一緒に行って、いつも姉と行動を共にしてた。
一人っ子のyukaちゃんは私とも遊んでくれて
もう一人のお姉さん的存在だった。
結婚して子供を産んだとき、妊娠中毒症から内蔵を患い、持病となった。
子供一人だとかわいそうだからってお医者さんと相談しながらもう一人子供を産んだ。
第一子が産まれた時には第二子は諦めてと医者から宣告されてたけど
慎重に慎重に持病と闘いながらの出産。
その子供も今では小学校5年生と幼稚園児。
病気の事は私もすっかり忘れてた。

年末から体の調子が良くなくて入院してたのを姉は知ってたけど
まさか亡くなってしまうとは・・。
死亡原因はまだ分からない。
姉もそこまで聞けなかったらしい。

タメ子を妊娠中、yukaちゃん家に遊びに行った姉を迎えに行ったのが私が見たyukaちゃんの最後。

私の大きなお腹を見て元気そうに笑顔で「楽しみだね」って言ってくれてた。

姉のアルバムにはいつもyukaちゃんが居た。

実家に午後から行って来ます。
今夜がお通夜なので明日の葬儀にも行くつもり。
母と電話で話すけど母も涙声で・・・。

気丈に電話で話してた姉の様子も気になります。
仕事場からの電話だったので泣く事も出来ない姉の心内を思うと可哀そうで喉の奥が詰まる。

まだ実感もわかない。

36歳。
早い。
早すぎるよ。
子供二人残して。



mamirin |MAIL

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