思い出に変わるまで
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| 2006年01月10日(火) |
親になって事件を想う |
仙台で生後10日足らずの新生児が誘拐され、先日無事両親の元へ帰ってきましたね。
この事件。 本当に胸が痛んだ。 子供を産む前は単なる事件としてとしか感じなかっただろう。 だけど、出産を経験すると自分に置き換えて考えてしまう。 そんな親御さんは全国に沢山いただろう。 10ケ月間、毎日お腹の子を想い、今か今かと会える日を待ちわびて、やっと対面できたと思った途端誘拐。 たまらん。 てか、まず母親なら泣き崩れるね。 まして体温調整がうまく出来ない新生児 寒空の下に放り出されてたらまず生きてないだろう。 心配で胸が押しつぶされ、眠れない日が続いただろう。
最初この事件を知った時には、もう生きていないだろうって思った。 無事帰ってきた事をニュースで知り
「本当によかったぁぁ」
ココロから言葉に出したその時 さとしクンは
「女の人って子供産むとこういう事件に敏感になるなぁ」
感心してたけどタメが誘拐されたら有り金全部差し出すのは間違いなく アンタだよっ!!
最近さとしクンのマイブームは「タメ子寝かしつけ」 腕の中でしっかりと抱き、眠りにつくまで見守るのが楽しいらしい。 本人曰く達成感があるそうな・・・。
「でもさ、胸に顔つけて眠る姿見ると可愛くない?」
私が聞くと
「そうか?」
なんてあっさり言うけど
「可愛くない?」 もう一度聞く
「可愛いな」
即答で テレ笑いするさとしクン
あんた、私にそんな顔したことないやん!
日々父親になっていく彼を見てると嬉しいやら面白いやら。 初めて赤ちゃんに触れ、いくつも伝説を作ってくれます。
昨年は幼い子供を狙った事件が多すぎた。 今年はどうか少なくなりますように・・・・。
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