思い出に変わるまで
DiaryINDEX|past|will
姉からメールがあって今日遊びに来ないか?とのお誘い 車で約40分くらいのところに住んでる4歳年上の姉は3児の母 結構ぶっ飛んだ姉で、昼間働きながら育児をし、家庭も円満 なのにぃ・・・出会い系で彼氏を見つけ、彼氏と遊びながらも(もちろん100%割り切り)ダンナとも上手くやってる自由人 一時期はスナックで働いていただけあって、あっけらかーんと明るいものだから話してても面白い 結構仲がよく、何でも話し合える友人みたいな姉 自分の思うとおりに生きてるって感じの人
私もヒマだったから即誘いに乗り、マイカーで移動 途中、メールで姉から連絡が入り9歳の次男が小学校で熱を出し、迎えに行くらしい。 保育園に入れる前の3歳の3男も居て、今日の行動は4人になった。 姉の住むコーポに迎えに行き、熱のある次男、3男、姉を車に乗せ、昼ごはんを食べに行き、帰りにショッピング 妊婦でもはけるゆったりとしたスカートを買って、途中でケーキを買い、姉の家でしばらくゆっくり さんざん振り回された次男も熱が上がり始めて、即ダウン 熱がある子振り回せばそうだわな・・・・悪い事した
夕方まで色々話して、そろそろ帰ろうかな・・って思い始めた時おもむろに姉が3歳の三男に 「mamiの家に泊まりに行く?」 なんて聞くの (おいおい・・・3歳児を預かれるワケないって・・・) 私の想いとは反対に3男もしっかり頷き、超ノリ気! そりゃねぇ、我が甥ながらめちゃくちゃカワイイさ でも、家に帰るって泣かれてもどうする事も出来ないぞ? ところが姉はもう泊まる準備、着替えとかバッグに詰め始め、本人は小さなジャンバーを自分で着始め 「行くよぉ」 なんて言う始末 ・・・・・・ ・・・・・・ マジっすか?
姉曰く、自分から納得して「泊まる」と言った時は絶対「帰る」と泣く事は無いと・・・ だから? ま、本人ノリ気だし、さとしクンの反応も見たいし・・・ 連れて帰るかな?
三男(sei)に「帰るって言ってもパパ・ママがお迎えに来るまでは帰れないよ」と言い聞かせ、それでも我が家で泊まる気マンマンのseiを車に乗せ、一抹の不安を残しながら我が家を目指した
|