思い出に変わるまで
DiaryINDEXpastwill


2005年02月14日(月) バレンタイン

世はバレンタインですね
今までは毎年毎年会社のおやじーずに義理チョコを渡すのが定例だったけど今年は一切無し!
スッキリしたもんです

て事で今年は本命1本
てか さとしクンなんだけどね
去年は付き合ってなかったから初めてのバレンタインだし
手作りのケーキでも作ろうかな♪なんて計画立ててました

ところが・・・・
この日から内職を始めたんですよ
第1日目は爪磨きのヤスリを4ケづつ袋に入れてく簡単な作業
納期はあっさってなんだけど一度集中してえやり始めると根詰めるのが私の性格
昼から始めて全て作業が終了したのは夕方5時
ひょえぇぇぇ
5時間ぶっ続けかい!
そう言えば肩も痛いし、腰もだるい
やりすぎたわ・・・

手作りのケーキも諦め、夕食の献立を少し豪華にして・・・
あ!と思い浮かんで財布持って近所の酒屋へ
きっと喜ぶだろうなぁなんて思いながらあるモノを購入
家にあるラッピング用紙でキレイに飾って戸棚に隠した

いつも通りの時間に帰宅したさとしクン
ブリの照り焼きをいたく喜んで食べてくれた
義理チョコいくつもらった?って聞いたけどどうも貰ってないみたい
まぁ会社で女性と言えばパートのおばちゃん一人だしね
「貰わない方がお返しにも気を使うから楽だよ」
なんて言うし
そぉんな会話の中
「はいっ私から本命チョコ」
本当なら手作りしたかったけど時間が無かった事も伝え、外観からお酒だと察した奴
買ったトリュフチョコも一緒にラッピングに入れておいたけど視線の先はお酒
あまり高いお酒も変えなかったので山崎のウィスキー10年を買ったの
満面の笑みで
「どうしたん、高かったろ?」
なんて言いながらも喜んでくれた
ソワソワしながら
「今から飲んでいい?」
なんて言いながら美味しそうに飲む彼

そんな顔見ただけでも大満足さ
その笑顔を見る為に何かしようって気にもなるんだなぁ

ホワイトディ・・期待してるよっ!


mamirin |MAIL

My追加