思い出に変わるまで
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さて、姉の子供、3歳児seiの我が家の単独お泊り 家に着くと途端にキョロキョロ 今まで実家でしか私と会ったこと無かったからきっと「私の家」を「実家」と間違えてるかな?と思ってたら案の定「ばあちゃんは?」と聞いてきた 泊まり慣れてるし、同年代の弟の子供も居るしね seiにばぁちゃんは居ないのと、実家じゃない事を言い聞かせ、それでも泊まるか再度確認し、納得した途端、元気パワー炸裂 夕食の準備をしてたら手伝いたがり、会話、会話の連続 さとしクンとの二人きりの生活には無かった賑やかな味 seiはカワイイし、まだ3歳だもん 言う事も子供らしい さとしクンが帰って来て、キッチンでご対面をした二人 一瞬フリーズ 見つめ合ってるの 思わず笑っていきさつを説明 まだ慣れないseiはさとしクンの事警戒しながらも様子を見てる 余計に私の周りにベッタリで、これまた何ともカワイイの♪ 3人で一緒にお風呂に入って目をショボショボするseiを布団に寝かせ、ホームステイ1日は無事終了
翌日、実家から電話が入り事情を知った母がこっちに連れてきた方が遊び相手もいるからいいのでは?と 確かに同年の姪っ子も居るしね seiを電話口に出し、実家の母や姪っ子と話した上、本人同意の上実家に連れて行く事に・・・
実家に着いた途端、弟の子供と一緒に遊んで楽しそうなsei 走り回って喜んでる 大人ばかりの家より遊び相手居たほうが楽しいしね 十分すぎるぐらい遊ばせて、さてそろそろ帰ろうかな?って車に乗ろうとした途端seiが一緒に帰ると泣き出した 泊まり慣れてる実家なのにナゼか我が家に戻りたいと言う始末 途端嬉しくなってseiをお持ち帰りしてしまいました
なつかれてるってカワイさも増すのよね♪ 何てかわゆい甥っ子なのでしょう♪
しかしこの夜からseiは熱を出し大変な思いをするのであった・・・
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