「ヴェルモント〜ジャスパー〜バンフ」
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第五日、いよいよロッキー! ジャスパーへ
マウントロブソン州立公園でのトイレ休憩を経て、いよいよカナディアンロッキーに乗り込む。ジャスパー近郊、マリーンキャニオンでのハイキング時にはさっそくビッグホーンシープに遭遇。おおーっ、こうやって普通に野生動物がいるのね、ここって…。

ジャスパーのダウンタウンにあるIGAで食料を買い込んだ後は、ちょっとした自由時間。ピザを食べに行く者あり、街中をふらつく者あり。自分はといえば、とあるお店の前で見つけた「熊」に大外刈り!遭遇してしまったときのためのイメージトレーニング、と。

ジャスパーのホステルではダイヴがジャンプオフ。やはりこうして毎日一緒にいたメンバーと別れるのはちょっと切ない。彼は最後に「Sayonara, guys!」と言い残していった。って、その日本語いつの間に世界共通語になってたの?
残りのメンバーはアサバスカ滝に近いホステルに宿泊。歩いて滝を見学しに行った後は、マークとマイケルが川で水浴びを始めるというハプニング(!?)も。お前ら、ホントに元気やのー…。

「なんと水道がない!」というワイルドさが魅力の(?)この日の宿にはBBQ用のスペースがあった。それを利用して夜はキャンプファイヤー。マシュマロを焼くサーベルのような棒でスターウォーズの真似をしたら、皆すぐに笑ってくれた。これこそ世界共通の話題ってやつかな…。

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第六日、夏が恋しい!? バンフへ
この日最初のハイキングはコロンビア・アイスフィールド近くにて。希望者が集まってコリーを先頭に歩き始める。と、五月だというのに吹雪のような天候に。レストハウスに居残ったメンバーの判断をちょっと見直したりして…。

続いて訪れたペイトレイク付近でも、未だ雪が残る森の中をハイキング。展望台からは、青ではなく「真っ白な」湖が見えた。なんだまだ凍ってんじゃん、トホホ…。

「So blue…(ちょー、ブルー)」
ドイツ人デメリスのちょっぴり皮肉のこもった言葉に、メンバー一同二度ずつ頷く。夏に参加する人はきっとエメラルド色の湖を目にするんだろうな。でもそんなひがみっぽい思いも、帰りの雪合戦で忘れてしまったんだけどね(笑)。
レイクルイーズでの散歩を挟んで、いよいよバンフへ到着。自分はここでジャンプオフするのだ。コリー、運転ご苦労様。いろいろ楽しかったよ(涙)。男どうしのハグ…。
2002年05月15日(水)
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