DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
| 2011年01月26日(水) |
腰痛1:ダンナの洗濯 |
いえ、ダンナを洗濯した訳じゃありません。
実は先週の木曜日(1/20)の午後から腰が痛みだし、夕方にはちょっと動いただけでもピキーンと鋭い痛みが走るようになって、その後3日間横たわってじっとしていた。 横たわっていると痛まないのだが、ちょっとでも動くと物凄く痛い。トイレに行くにも杖を使うという状態が3日間続いた。これは結構キツイ。肉体的に辛いというより、精神的に辛かった。何しろ、横になっていると痛まないのである。ソファーに横たわってテレビを見ていると全然痛くない。すると、何かやれそうな気がする。やる事は山積みになっている。寝ていれば寝ているほどやらなくてはならないことが増えてくる・・・当然だな、これは。でも動けない。
日曜日に、しびれを切らしたダンナが洗濯を始めた。これがまた大変なんだ。どれとどれを一緒に洗って良いのか?どの設定で洗うのか?いちいち聞いてくる。
そんなもん、全部まとめて一気に入れちまえ!白いTシャツもジーンズも一緒。一緒に洗ってはいけないようなデリケートな服は誰も着ないだろう、我が家では。設定は普通だよ、普通!どうせ全部コットンなんだから。
我が家の洗濯機は二階に置いてある。私は居間のソファーに寝転がっていたのだが、洗濯機の前から一歩左に動くと、このソファーが見下ろせる。ダンナは洗濯機が回っている間中、そこに立ってあれこれと話しかけてくる・・・私が動けないのを良いことに、この際溜まっていた会話欲を一気に満たそうとしているのだ。私は普段仕事中以外は一箇所に長くいないから、ダンナが話している途中でどこかに行ってしまうのだ。でも、普通の主婦って一日中、じっと座っていることはないだろう?
洗濯が終わると、洗濯機から衣服を1枚ずつ取り出し・・・
「これ、乾燥機に入れて良いの?」
そんなもん、自分で判断せい!
月曜日にやっと動けるようになり、洗濯籠を見ると・・・私の服だけがしっかり洗濯籠の中に残っていた。
|