DOTFAMILYの平和な日々
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最近、愚息の空手仲間が亡くなった。まだ21歳だった・・・こういうのって、やりきれない。
で、当然愚息はスーツを着てお葬式に行った。そして、ジャケットがキッチン・テーブルの椅子の背にかけたままになっていた。
ダンナは色々な物が出しっぱなしになっているのを酷く嫌う。しばらく物が出しっぱなしになっていると、見えない所に押し込んでしまう。そして・・・一旦どこかへ押し込まれた物は、二度と日の目を見ない。
というのはもちろん大袈裟だが、買ったばかりの靴と調味料が一緒になって、3ヵ月後にクローゼットの奥に置いてあるダンボールの中から出てくる、ということが頻繁に起こる。
それでも、冠婚葬祭用のスーツをそこら辺のダンボールに押し込んではいけない、とダンナは思ったのであろう。普通なら私に片付けるように言うのだが、私は腰痛で寝込んでいる。そこでダンナは愚息に「スーツのジャケット、椅子にかかったままになってるよ。」と言った。愚息は・・・
「うん、知ってる。でも母さん腰が痛くて動けないんだもん。」
ジャケットをハンガーにかけるくらい、自分でやらんかい!
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