DOTFAMILYの平和な日々
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2011年01月17日(月) 映画:Locked Down

今年の目標は、映画を見ることと本を読むことであるが、本は・・・読んでますって!今読んでいる本を読み終わっていないだけである。実は日本の友人から漫画が大量に届いたので、ついついそっちの方に時間を取られている。(わぁ、お礼のメール出すのすっかり忘れて読みふけっていた・・・ごめん、Sさん!)

さて、Macheteに引き続いて、今回もC級以下映画です。こんな映画のDVD、買ってくるなよなぁ・・・ついつい見ちまうじゃねぇか。

Locked DownはMMA映画である。MMA映画っつうたら、ストーリーはものすご〜くありふれていて、意外性など全くなく、出演しているプロのMMAファイターは全員悪役で、しかも演技が下手なので、ファイターとしては一流でも、ケージで見せてくれるような迫力は全く無く、しかも、ストーリーに全く関係なく裸のねぇちゃんがっ突然登場する、というのがお約束である。

なんでこういう映画、製作するのかなぁ・・・MMAのプロモーションという訳でもあるまいし(プロモーションになってないと思うぞ)、MMAファンが見るとも思えない。こういう映画を製作して、元が取れるのだろうか?TapouTなんかが宣伝のために作らせるのかな?大規模な広告とか?それにしても、誰が買うんだろう・・・私ではない!買ったのはダンナである。しかも、買ったダンナは見ない。私が喜ぶと思って買ってくるのである。私はMMAファンではない!ちゃんとした理由があって、UFCに関する知識を得ようとしているだけなんだってば・・・すぐ見ちまうけど、あれば。

Locked Downに出演しているMMAファイターは、Rashad Evans、Forrest Griffin、Cheick Kongo、Kimbo Slice (この人、まだMMAやってるのかな?)である。他にもいたのかもしれない。私はMMAファイターには詳しくないので(じゃ、何に詳しいのかって言われても困るけど)、わからない。多分いたのだろう。

MMA映画というカテゴリーがあるという事は、この映画のボーナス・フィーチャーを見ていて知ったのだが、この映画、C級以下とはいえ、これまで見たMMA映画の中では一番面白かった。なんと言っても取り合えずストーリーはある。起承転結もある。ちなみに、これまで私が見たMMA映画はDeath Warrior、Never Surrender、Unrivaledの3本だけだが、全て「見なきゃよかった。」と後悔した。(Death WarriorだけはGSPが中々可愛かったのでそれ程後悔していない・・・いや、ファンじゃないです。Koscheckの方を応援してました。勝つとまでは思ってなかったけど)が、このLocked Down、暇つぶしくらいにはなるんじゃないですか?しいて言えば・・・

刑務所版空手キッドである。

話は変わるが、Chuck Liddell、引退しましたね。残念だとは思うけど、誰もが納得できる引退だとも思う。長い間、お疲れ様でした。Blue Mountain Stateなんかに出演してないで、新しいお仕事に励んで下さいね。


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