DOTFAMILYの平和な日々
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2011年01月14日(金) れっつ・わーくあうと: スポーツ・ブラ

ジムに通い始めてから、ずっと普通のブラジャーを使っていた。私の胸は小さいので(アメリカではという意味で、日本人としては標準だ・・・と思う)、Fカップなどの人のように特別なサポートはいらないからだ。が、ストレングス・トレーニングの時はともかく、トレッドミルでジョギングをしていると、ストラップが肩からずり落ちてくる。チンタラ走っているので、ずり落ちればずり上げれば良いだけのことだと思っていた。でも、何故ずり落ちてくるのだろう。

私が運動というものをやったのは、中学生の時が最後である。高校でも大学でも体育の授業というのはあったが、何しろ軟弱校だったので、汗もかかないという体育であった。あれは運動には入らんだろう。確か、中学生の頃はブラジャーを着けていたという記憶がある。が、運動中にブラジャーのストラップがずり落ちてきたという記憶は無い。中学生の頃の私は摂食障害かと間違うほど痩せていたので、胸も小さかった。だからずり落ちなかったのだろうか?そんな事ってある?

ブラジャーのストラップが肩からずり落ちてくるというのは、真剣に運動している時には結構鬱陶しい。そこで、スポーツ・ブラというものを買おうかとも思ったのだが・・・何時まで続くかわからないのに、そういう物に金をかけるのがもったいない。しかも、どこに売っているのかわからない。近所のスポーツ店に行ってみたら、サイズがデカイのしかない。「ああ、そうか、私みたいな胸の小さな人には、やはりスポーツ・ブラなんて必要じゃないのだな。」と納得してしまった。

そして去年の12月の事。母からクリスマス・プレゼントを上げるから、そちらで好きなものを買って、というメールが届いた。では遠慮なく、と以前から欲しかったジョギング・シューズなるものを買ってもらうことにした。

話はそれるが、愚息は中学生の頃から同じワーク・ブーツ(CATのつま先にスチールが入っているヤツ)しか履いたことがなかった。運動をする時もブーツである。何しろ幅広甲高の足なので、愚息に合う運動靴というのが見つからなかったのだ。エキストラ・ワイドとやらも試してみたが、全滅。大学で体育のクラスを取っていた時、クラス・メイト達から、愚息は貧乏なので、体育用に別の靴を買うことができない、と思われていたそうである。(ま、確かに貧乏ではあるけど。)が、ある日、「僕の足に合う靴が無いの。」と言うと、ではここへ行ってみろ、とジョギング専門店の場所を教えてもらった。行ってみると・・・運動靴1つ選ぶのに、まぁ、時間がかかることかかること。色んな靴を履いては走らされ・・・やっと選んでもらった靴は、聞いたこともないメーカー。お値段は、普通。ところがその靴、愚息の足にピッタリなのである。あれ以来、愚息はその運動靴を履いてジムに通っている。とても履き心地が良いそうである。

話を戻して・・・私もジム通いを始める時に運動靴を買ったのだが、どうも今一しっくりこない。そこで、愚息が靴を買ったジョギング専門店へ行って私の足に合う靴を選んでもらった。選んで貰った靴のメーカーは、私は知らなかったが、ダンナは知っていた。愚息の靴のメーカーよりは有名らしい。そもそも、私は運動靴のメーカーはナイキ、リーボック、Kスイス、ニュー・バランスくらいしか知らない。

さらに話を戻して・・・その店にスポーツ・ブラが売っていた。ナント、私のサイズがあったので、試着してみた。

うわぁ、ピッタリ・フィット!実に快適。こんなブラを着けたら何マイルでも走れそう・・・というのはもちろん冗談である。

ちなみに、その店に売っていたスポーツ・ブラのサイズは普通のブラジャーのサイズではなく、SとMであった。(Lは無かった。)これはカップのサイズね。そして、私のサイズは大きい方(M)である。流石はジョギング専門店。本格的にジョギングする人達って、痩せてて胸も小さいもんね。

という訳で、今年からジョギング・シューズとスポーツ・ブラという装備でジムに通っている。(いや、ちゃんとトレパンとTシャツも着てますけど。)実に快適である。こんなに快適なんだったら、もっと早く買っておけば良かった。

もちろん、装備万全になったからといって、走行距離が伸びたり、重いウエイトを使えるようになる、ということは全く無い。相変わらず、軽いウエイトを使ってヒーヒー言っている。 


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