DOTFAMILYの平和な日々
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2011年01月13日(木) ダーク・チョコレート

ダンナが暇そうなので、スーパーマーケットへ連れて行ってあげた。 ちっと家から離れたところにあるTrader Joeというスーパーマーケットである。ここには家の近くのマーケットに売っていないフィレ・ミニオン(たまにはステーキが食べたい)とかフラックス・シードなどがあるので、時々行く。

私は買物リスト片手にどんどん商品をカートに入れていくタイプだが、ダンナは商品をじっくりと検分してから買うタイプ。(ちなみに愚息は欲しい食い物を値段も見ずにどんどんカートに入れていくタイプ。)しかし、家にはお正月のためにダンナが用意したアルコール類がたくさん余っている(ダンナの家族は余りアルコールは摂取しない)ので、そこは見るだけでパス。お菓子類はポテトチップを一袋だけ購入。その他に、スープと一緒に食べようとでも思ったのか(冬の間はスープが夕食の事が多いのだが、私はついついスープでも御飯を出してしまう)、コーンブレッド(ダンナはパンも好きなのだ・・・特にスープと一緒にはパンを食べたいらしい)をカートに入れていたが、それだけでは買い足りなかったらしい。しきりにチョコレートを見ている。

ダンナは甘い物は食べない。が、最近、ダーク・チョコレートというのが身体に良い、それもカカオが80%以上含まれているの物が良いという話をどこかで仕入れてきて、自分も食べてみようかという気になったようである。まぁね、大量に食べるわけではないのだから、チョコレート位買ってあげましょう。

ちなみに、ダンナはテレビを見ながらお菓子をぼりぼり食べるのが好きらしく、買ったお菓子は全部自分のお遊び部屋に持って行く。なので、私の口に入ることはない。と言っても、ダンナのお菓子は殻付きピーナツの他には私が好きではないものばかりだから、不満は無い。私もポテトチップは好きなのだが、あんなカロリーと塩分の高いものを目の前に置かれる方が迷惑である。

で、チョコレート。私はチョコレートも大好き(甘い物はほとんど好物)なので、ダンナは本日購入したカカオ86%というダーク・チョコレートを自分のお遊び部屋に持っていくのは気が引けたらしい。家に帰ってからすぐに開け、一かけらくれた。

げっ、全然甘くない!

確かにチョコレートの味はするし、ほのかに甘い気がしないでもないのだが・・・

愚妻「これ、全然甘くないよぉ〜」
愚夫「えっ、でも砂糖入ってるって書いてあるよ。12gも。」
愚妻「え〜、12gも入ってるの?カカオの味で甘味が消されるのかなぁ。そういう事ってあるのかなぁ?」
愚夫「んっとねぇ・・・1枚に12gだから、今食べた一かけらで・・・0.5gだね。」

そんなもん、砂糖が入っている内にはいるかい!

これは、チョコレートとはいえ、ダンナのお遊び部屋へ直通して頂いても全然構わない。

ところで、ダーク・チョコレートというのは、何がどう身体に良いのだろう?説明されたような気もするのだが、全然覚えていない。


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