DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
| 2010年08月09日(月) |
格闘技、絶対反対!:その後2: そして、当日 |
愚息はルンルンと出かけていった。お友達3人と待ち合わせて行ったそうである。2人はBJJの初心者仲間、もう一人は「えっ、MMAって何?」という人。入り口で・・・
愚息「参加者です。」 友A「コーナーです。」 友B「コーナーです。」 友C「コーナーです。」
偉そうにコーナーを3人も引き連れてと思う無かれ。 中に入ると、BJJの先輩が来てくれていたそうである。
先輩「え〜っ、俺だけ入場料払ったのかよ!」
愚息の友人達は、入場料を払いたくないので、「コーナーです。」と言って無料で入っただけなのだ。
さて、選手控え室に入ると、既にテーピングを終え、フードを目深にかぶり、ヘッドフォーンを付けてやたら殺気を振りまいているお兄さんがいたそうである。後ろにはお揃いのジムのユニフォームを着た怖そうな連中が立っていたそうである。
「コイツとだけはやりたくない!」と愚息は思ったそうであるが、そこはほれ、お約束通り、彼が愚息の相手であった。
愚息達だってお揃いのTシャツ着ている。BJJの先生がディスカウント・ストアで息子の三輪車の試運転をしている写真がど〜んと前面に貼ってあるTシャツ!
相手のコーナー・マンの中にはカットマンまでいたそうである。カットマンがコーナー・グッズを確認している。
友A「俺達、何か持ってる?」 愚息「あっ、母ちゃんからワセリン借りてきた。はい。」 友B「・・・あっちのワセリンの瓶、これの10倍はあるぞ!」 友A「他には何かないのか?」 愚息「えっと・・・降参のためにリングに投げ入れるタオル。白なかったけど、何でもいいよね。」 友C「他には?」 愚息「他に何かいるの?」
・・・試合前から完璧に負けてますな。
|