| 8208、閑話小題 〜この半月ほどは就寝前は…Youtubeの話題は… |
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2023年10月20日(金)
* 幸せな事に… 笑いながらの就寝も習慣にすると熟睡薬になる。ガスネタは誰も幾つかの行蔵? がある。特に海外ツアーにはつきものとして割る切るしかない!だから、公衆の 面前で通りすがりはドッキリのチャンスになる。その一瞬には何の爆音か認知し 難い。 ムンクの叫びのように固まってしまう。 ムンクと言えば、 【1893年にノルウェーの画家・エドヴァルド・ムンクが描いた作品『叫び』。 この作品はゴッホの『ひまわり』やダ・ヴィンチの『最後の晩餐』に並ぶ世界的な 絵画です。がりに遭遇為ても、次の瞬間は笑い飛ばすしかない。遭遇した瞬間は、 絵画のムンクの叫びのように唖然として驚くしかない。周囲の反応をみて、それに 従う! 若い二人連れの場合、一人は知らないふりを為て、片割れの笑い転げる 姿に気づいたふりを為て、笑い出す。一人、ペア、三人連れ、7〜8人擦れ、様様。 当事者が若い女性だったりもする。これがナカナカの味わいが。あまりの面白さに トキを忘れてしまうことが多い。 ところで、数千回以上は、軽く見てきたが、こんなのは甘いと思わせてくれる 現象を見たことがあった… 人前で語るのも憚るが…家内にも語れないほど生々 しいこと。それはそれとして!人間の心には果てしない闇の世界が覆っている。 老いてからの娑婆は厳しいが、長く生きていればこその味わいがある。長生きして ナンボのところがある。娑婆は厳しいが、問題は解釈にもよる。 ーーーー 7885,閑話小題 〜つれづれに ウクライナ戦争 −6 2022年10月20日(木) * ドローンの進化した変型もの ドローといえば、小型だが、それが、最大の大きさのものが、最近、 見られる。それも三分の一、十分の一、百分の一のものまで! そのため、 静かに滑空するのではなく、堂々と街中を通り抜ける。テロは、脅しを目的に するが、これは彼らからしたらかっこうである。ロシアでは、新兵が弾よけに される。それを知ってか、最近、ロシアからの脱出が続いているようである。 逃げ込んでくるのは仕方がないが、新しい住民が、独立運動をしかねないため、 招かざるを得ないお客の存在になる。プーチンは国内外で嫌悪の対象になって しまった。 ドローンといえば、最近は空中だけでなく… 戦車型ドローン…? 頑丈に出来ていて…簡単に爆破されない逸もの。 対峙した相手の戦車が、 張りぼてのように破壊されるが、特殊鉄鋼のためか、直撃をうけても、何とも なく、次々と撃破していく。成るほど考えるものだ! ドローンと言えども、殺人兵器! 音もたてずに、どこもなく飛来し、破壊し 軽量のため、分解が可能。細かく解体でき、現地で組み立てて、至近距離から 攻撃可能。敵方からすれば、恐ろしい。
・・・・・・ 7553,閑話小題 〜中国の政情が変… ��-中国・国家戦略 2021年10月20日(水)
* 孫子の兵法 ―鶴翼の構え まず第1番目は… パンデミックから始まり、 2番目の不動産バブル崩壊。 3番めがウィグル族など他民族の隷属化。 極め付けが4番目の宇宙ミサイルの実戦配備?
最近は実践戦闘がほぼ無い中国の世界戦略… 他国からみれば、何とも強引で味わいが全く見当たらない。 今でも米国トランプの白人主義の後遺症が続く中で、狙い時かも。 としても、これが計画的としたら悍ましい。モンゴル人が一時でもあれ ユーラシア大陸を支配したけに、中国・一国支配も有りうること。 初めに取上げた戦略が果たして意図的だったか如何か… 近年…アメリカは中国に大きな隙を与え過ぎ。あれだけ広い国土をもてば、 それは卑しいのから鷹揚なのが居て当然。 ―― * さて衆院選挙が始まった… 元市長、前県知事、元県知事と、地元5区には、面白い面子がそろった。 私の主観からいうと、消去法からして、何でまた、前、元県知事をおす理由が 全くない。駅前開発など、20,30年スパンの再開発で、固定化していた市内を 活性化した恩恵から考えると、やはり、元市長になる。 長岡市民には、 大きな歪みがある。あまり目立ち過ぎると、足を引っ張りたくなる性癖の プライドがある。元武士階級とか、何代前は流れ者とか、淀んだヘドロのそれ! ‘3・30・67%’の法則からいうと前市長は、67%層を甘くみた。プライドだけ は高くて、濃度は薄い彼らの生態が解らなかったのである。5区の行く末より、 話題として面白ければよいだけの人々の生態が…である。 まあ、ここで これで止めておこう。
・・・・・・ 7159,閑話小題 〜 なる程、世間様を娑婆というが… 2020年10月20日(火) * 老い先が短くなると… 老い先が段々と短くなると、過っての危機を今更ながら思いだす。連帯保証 の『受けハン』や、役員の就任など、私の無知、経験不足を狙われたことなど。 報酬次第と安請け合いをしたが、実は、お家騒動のイザコザの泥除け役。 社内の人たちを上手く使っていたが、それも限界となり、私に、その役割に… 引っ掛け、未遂を思いだす。連帯保証は数千万から一億規模だが、私にとっては 大金。恐ろしいのが、その事態の重さを当人が知ってか、知らずか! その前に 何度か、営業で、何度か誑かされた経験があり、それは上手く切抜けられていた。 さてと迷っているうちに、ある手練手管の経営者の知人に、その懸案を相談すると、 <自分も煽てられ、気楽に役員になったが、どんどん深みに嵌り酷い目に あった。何時の間に、受け判や、保証人に引きこまれますよ!>と! そこで調べると、それはそれは… その人は亡くなってしまったが、 悪意はないが、その辺は手練手管!文章化した文案を手書きを持ってくるように、 要求すると、その都度、言葉を左右に、その場を離れようとする。 口約束で、その場を濁し、約束を履行しないのが常套と、元部下から教えて 貰った。 誠実そうな人物だが、空口約束で惚けられた経験があったため、直に忠告に 危険性に気づいたが… 資金を引出すには、骨董ネタか、手形の裏判か、役員に引入れ連判をとる 方法がある。…連帯保証ほど汚い手口はない。そういう場面は、何回か経験 しているが、幼児の頃から両親に、その手口を聞かされてきた。 酒を飲まされ、手練手管でノウと言えない設定をして巧妙に迫ってくる。 普段から、<家訓に、裏判や、共同経営の話に乗らないのが家訓>と、繰返し 話していても、その辺りをすりぬけ巧妙に迫ってくる。騙す気を二重三重に オブラートを掛けてくる。現場から離れて、暫く経つと、それらの場面が、鮮明 に思いだされ、見えてくるのが、こういう経験! 何が悪いかといえば、それら を熟知した金融!
人品卑しからぬ人が、似つかわしくない立場にいた。 本人曰く… 『某○○大学を出て出世コースにいたが、妻が社宅の知人に頼まれ、自分に内緒 で、連帯なら大したことがないと騙されて、気楽に連帯保証の受け判を押して しまった! その為に、現在、汚れ役の、この仕事をする羽目になった。』 よく、聞く話である。 親族の倒産劇で、直に弁護士が、債権者に私が名を 連ねているか否かを聞くという。難敵の私から落せと金融機関が迫るのが当然、 解るが… 次回は、手元にある『債権者の一覧表』について… 『エッ、彼方のではありません! 2人とも故人です!』
・・・・・・ 2019年10月20日(日) 6793,映画評 〜『ジョーカー』 −2 * 人間の悪の原点とは 重く、息苦しく感じるのは、人間の原罪を目の当たりにする内容だから。 誰もが内に秘める狂気が何かをキッカケに呆気なく爆発する。ヒットラーに しろ、スターリンも、こういう狂気を秘めていた。多かれ少なかれ人間には、 傷があり、それが膿んで心を歪めている。 ジョーカーこと「アーサー」は、 心優しさが、実は自分を苦しめさせている。恐ろしいのは、このピエロの 殺人鬼に底辺の人たちが喝采の浴びせ、英雄視されること。人生を真面に生きる ことは、「狂気」に生きることか? 一人の人間の中には、生命誕生以来の 経験が刻まれている。弱肉強食の結果、それぞれが特徴を生かした結果が、 現時点の自分が存在している。我々は、この小さな肉体の中に、知識という 情報を詰め込まれて、満ち溢れた欲望で窒息しそうに生きている。ある意味、 既に生まれ落ちた時から人生が決まっている。問題は母親。「親の顔が見て みたい」…それである。
その時、アーサーのジョーカーが、トランプ大統領に重ねってみえたのは、 これ如何に!
〜ネットに、要所をついた評論があった〜 ≪ ジョーカーは父親の暴力によって笑病を発症したと記載しましたが、 この事実が明らかになるのは劇終盤。のちのジョーカーこと「アーサー」 は、年老いた母と二人暮らしをしています。 この母は市議選に立候補した「トーマス・ウェイン」に過去、仕えていたこと があり、ウェインから援助をしてもらいたいと、たびたび彼に手紙を送っています。 トーマス・ウェインは、のちのバットマンであるブルースの父です。 中盤にさしかかり、母親がトーマスに宛てた手紙をアーサーは盗み見しました。 そこには、トーマスと母の間にできた子供がアーサーで、アーサーはトーマスの 息子であることが記載されており、アーサーは驚愕すると同時に激怒。 母を問い詰めて母からトーマスの息子である旨を聞き出します。 自分はトーマスの息子だと知ったアーサーは、トーマスのもとへ行きますが、 トーマスから「いかれ女がいう戯言である」「母親と関係を持ったことはない」 「お前はあの女の養子だ」と殴られ、追い返されてしまいました。
トーマスから母親が精神病院に入院していたことを聞いたアーサーは、 トーマスが言っていたことが本当かどうか、病院で記録を確かめます。 その記録には、 ・アーサーが母と血のつながりのない養子であること ・アーサーは母の恋人の暴力で頭部に損傷を受けたこと(これが原因で笑病に なったとは記載されていませんが、おそらくこれが原因) ・母がそれを全く止めなかった(ネグレクト) ・父は本当にトーマスではなかったなど…知りたくもない事実が記載されていた。
また、衝撃の事実が判明したころアーサーが付き合っていたと思っていた相手も、 アーサーが薬の副作用で幻覚を見ていただけで付き合っておらず、彼は独り ぼっちであることを思い知らされる。仕事もリストラされ、信じていた母に 裏切られ、全てをなくしてしまったアーサーはジョーカーにならざるを得な かったのかもしれません……。
結局ジョーカーは再度つかまり、精神病棟にいれられてしまいます。 しかし、面談が終わり、部屋から出てきて廊下を歩くジョーカーの足跡は血に 染まっていました。このことから、ジョーカーは誰かを殺し、病棟から出よう としている?のではないかと思わせる終わり方をしています。 ≫
― ▼ 暴発殺人から始まった異常殺戮の当人に感情移入に入っている自分に 驚いてしまう。 〜ジョーカーとは。 1 しゃれや冗談をいつも言う人。道化者。 2 トランプで、道化師の絵などが描いてある番外の札。最高の切り札、または 手元にない札の代用として使う。「ばばをひく」の「ばば」。 あたりの悪い「はは」を「ババ」とは、これ如何に? 人生には、どん底に 幾回か陥ることが… その時の、気分が、このジョーカーを貫いていた心地か。 アーサーの「病気故に笑うことをコントロール出来ない」という症状。 笑いが止まらくなって狂い死ぬケースも。一気飲みをして泥酔した同僚が、笑い だして、死ぬのではないかと…ゲラゲラと笑いが止まらなくて、本当に苦しそう だった。最後は疲れて寝入ってしまって事なきをえた。 それまで付いていたも 全てが、その時に落ちた?
・・・・・・ 6064,閑話小題 〜負と、正のエネルギー 2017年10月20日(金) * 負のエネルギーと、正のエネルギー 何処の社会にも、より「負のエネルギー」を背負った人と、「正のエネルギ―」 を背負った人が存在する。「負のエネルギー」を背負った人は、負に呼応して 近づいてくる。己の負を他の負にチューニングをする技術は高度? 人生一般に 恵まれなかったダークなればこそ…。逆に「正のエネルギー」の強い人が存在する。 NHKTV「グローズアップ現代」で、3人の高校野球のスラッガーを特集していた。 彼らに見てとれたのが、強力な「正のエネルギー」。〜NHKのブログによると… 【・清原和博の大会最多本塁打記録を塗り替えた広陵高校の中村奨成選手。 ・甲子園出場は逃したものの、高校通算最多とされる本塁打数を更新した 早稲田実業の清宮幸太郎選手と、 ・通算65号で清原の記録を超えた履正社・安田尚憲内野手。 3人の超高校級スラッガーたちに見えてきたのは、親がかりの、たぐいまれなる 素質と努力がある。現代高校野球の劇的な「進化」。他に、両親や監督 の連携もあるが、「正のエネルギー」に満ちている。】 素直で、前向きで、明るく、健康的な心身。「正のアドバンテージ」がベース にある。 (幸福優位7つの法則ショーン・エイカー著)によると、 【 ハーバード大の優秀な一群への調査で、「ハピネス・アドバンテージ (幸福優位性)は、「成功が幸せの周りを回るのであって、幸せの周りを成功が 回るのではないことを示すという「ロサダライン」の法則がある。 <心理学者であり、ビジネスコンサルタントであるマルシャル・ロサダが発見した 重要な数字。「2・90対1」。「メンバー間のポジティブな相互作用とネガティブ な相互作用の比率」が最低でも「約3対1」の割合が必要。このライン以下だと、 チームの仕事ぶりは一気に落ち込む。調査では「6対1」が理想。ポジティブな フィードバックとやり取りが、職場の生産性を上げ、業績を上げてくれる。】 ― ▼ この生活習慣や行動パターンが、豊かな人生への道になる。通ってるジムで、 3月に一度は不快な事象で休みたくなる。 その時、内語で「少なくとも3倍は プラス要素があるはず」と思い考えると、全く、その通り。何か判断を迫られ たとき、この「3対1の法則」を当てはめると良い。とにかく、決断は先延ばし にしたくなるが、後になるほど、数倍のエネルギーを要する。 動物は狩るもの、狩られるものの両面がある。前者は失敗しても、次の機会が あるが、後者は、そこで終わる。だから負の最悪事態にとらわれる。しかし、 何事も、より正のエネルギーを増やそうとすれば、より多くの負の危険を乗越え なければ。 歪んだ老人や病的後ろ向きの人の歪んだヘドロのような視線。 その人自身と先祖が積重ねてきた「負の遺産」そのもの。 老いるにつれ、 この負の遺産である毒が溜まってくる。 このドブ掃除には、知らないこと、 面白そうなこと、好きなことをみつけ、自分に注ぎ込み続ける必要がある。 老いるとは無念だが避けて通れない独り道。だが宵の独り宴会?も、工夫で、 楽しくなるもの。 今の私は、スケジュールの御蔭で何とか、「6対1」を維持。 時々、3月に一度は大揺れ? になるが、せいぜい全治3日間。 この程度は、 平凡な日々のストレスに、丁度良い按配。 〜追い書き〜 これも偶然だが、面白いことに、文脈として去年の文章に丁度よく続く。 かくいう私も愚痴をつぶやく哀れな老人。 <恋はやさしい 野辺の花よ>から、<老いは悲し 野辺の愚痴よ>ですか。 ―――― 5697,閑話小題 〜愚痴言う老人 2016年10月20日(木) * 愚痴言う老人 とある法事に出席する度に、いつも聞こえてくるのが、✖の愚痴と小言。 不快だったこともあり、その幾つかを 記憶している。 ・「後期高齢者の名前が気にくわない。」 「免許証の返納も、私たちには嫌味としか聞こえない。」 私も、あと4年になると解らないでもないが。 ・「最近の若者はなってない。」 この言葉、数千年前のエジプトのピラミッドに書いてあった 人類永遠のテーマの事実を知らないためか、平気で人前で言う。 永遠のテーマといえば、旧約聖書の「カインとアベル」の、長男カインと 父アダムとの親子対立。 最近、飲み会で、「長男と二世帯同居をしたが、 これが大きな誤りだった。」と愚痴るから、「それ、旧約聖書にも出てくる、 人類永遠のテーマで、タブーは元もと分かっていたこと。」と諭すと、 「全く知らなかった!」と宣う。 ・「昔は、本当に良かった。それにしても、生きづらい世の中だ。」 この言葉は、老化状況をはかる物差の言葉、これを言いだしたら、 認知症の初期?現象。 ・今回の通夜では、「あの人、リタイアをして威張れなくなったので、 その怒りを周囲にぶつけている。」これは、一線から退いた万人にいえる ため、誰も良い気持ちがしない。 特に私には? そうこう、書きだしてみると、さほど酷い愚痴でもない? しかし70〜80歳を 超えた愚痴は、毒を含んで生なましく語るため、聞こえた人の心に黒く残る。 読書習慣なしで、「世間話」に明け暮れしてきた人生がうかがえる。 もしかして、ここで書いてきた怒りの籠った内容、こんなものでない? 老化は日々進んでいく。 問題は、その自覚と対策。今さら遅いか? つくづく老いて思うことは、長年かけた教養の程度。下は見えても、上から 視線は見えないから始末が悪い。「・・ったく」と思うことが、あまりに多い。 こうして他者を批判するのは、所詮は、内なる己を、自分の仮身を語っている に過ぎない。 4年前に、「老いの鬱屈」についての書評があった。 故人の家の法事で、この人の愚痴を聞いたことや、多くの半ボケ老人を 目の当たりにして、以下の本を図書館で見つけて、テーマにしたようだ。
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