| 8138,閑話小題 〜リタイアしてから12年経過すれば |
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2023年07月30日(日)
* 創業から30年、リタイア後で12年もたてば それにしても面白かったが、少しだか、大幅に立場に執着をして しまった。20年が目安だったようだ。いや、10年か・・・ 我ながら判断ミスして しまった。あと講釈だが、中越地震、柏崎刈羽地震辺りが、引き時だったような! 考えないでもなかったが、それでも脳が、ドップリと湯加減も良かったような。 何やら酒に飲まれる傾向が有りすぎだった。売却も選択視に無くもなかったが、 その辺りは、器の問題になってくる。こんなものである! ーー * 老いてこそ知り得ること! この手術は、人生からの大きな示唆だろうが・・・何だろうか? この10年で 為てきたつもりだったが、為てなかったのか・・・ 甘く見てきたコトとは・・・ 〔死〕の問題ということか。何やら死に関して消化できなかったのは何・・・? 両親は世間師の姉夫
・・・・・・ 7471,閑話小題 〜 オリンピック、強行開催の結果は…? 2021年07月30日(金)
* 日本選手団の好調を尻目に… 国内外のパンデミック拡大が止まらない。もし中止ともなれば、 「コロナ禍に負けた東京オリンピック」になるため、簡単に中止も出来ない。 難しいところである。片方で御祭り騒ぎの中で気を引き締めろとは無理の話。 世界の祭典を政争に使おうとする日本政府の思惑が見えみえ! 後知恵の正論・論者の出番で、これは炎上したら留まるところがない。 ここまで来たら、何とか最後まで貫くのが筋。言うのは簡単だが…、 終わってしまえば、目でたしだが、医療崩壊の問題。これも世界中が注目する 何とまあ、厳しく、難しい判断になる。
≪◉ AFP通信は「五輪が感染拡大につながるのではないかと懸念された中、 大会を見る目が厳しくなる」と伝えた。 AFPは28日、飲食店の営業時間短縮や酒類提供停止などの要請が守られず、 若者の間で感染者が増えているという専門家の意見を紹介した。ロイター通信も 「諸外国は厳しい都市封鎖(ロックダウン)を実施した」のに、東京都は要請に とどまると指摘。感染拡大は「(無観客などで)前例がないほど衛生的な五輪 開催に対し、懸念を強める」と報じた。 ◉ 米紙ワシントンポスト(電子版)は27日、選手らと外部の接触を遮断する 「バブル」内外を比べる記事を掲載。「五輪まで都民は何万人もの外国人が来て 感染をもたらす可能性を非常に心配していた」が、実際にはバブル内の方が 陽性率が低いと分析した。 「皮肉にも、緊急事態宣言はほとんど無視されている。昼は都心で人出が多く、 夜は騒がしい地区もある」と論評。一方、選手らは厳しい追跡や規則の下に置かれ 「メダル授与式なら30秒だけマスクを外せる」と一例を示した。外国人の選手や 記者よりも日本国民のワクチン接種率が低いことにも言及した。≫ ― ▼ 『それでも、開催されて良かった』の力が潜むのがオリンピック。 こうなれば、世界的視点から無事終了と応援するのが筋になる。これは、 パンデミックを克服する世界の祭典。無事に終了を祈るしかない!
・・・・・・ 5980,閑話小題 〜知恵という名の書物の第一章は、正直である 2017年07月30日(日) 【自分を磨く言葉 本田季伸著】より * 知恵という名の書物の第一章は「正直」である 〜ジェファーソン 毎日、16年以上、これを書き続けていると、何もかもを素直に書くしかない。 問題は、正直に書くことで、暴露的内容も出てくることである。その上に、 日常の感情が正直に現れ出て、かなり際どいことを書いたのだろう。 ここで著者が、 【 最高の自己実現を果たすには、人と自分に正直になり、自らの野心のために 「不誠実な行動」をしないことです。 なぜなら、人格を向上させ、どんな時 でも内なる心に従い、「正しい選択」をし、「誠実な対応」を心掛けていれば、 誤った方向に道を踏み外すことがないからである。 自分の信念と相いれない言葉を使ったり、無責任な行動をとらないことを固く 誓うことが、多くの人の心をつかみ、沢山の幸運を招き入れる「マスターキー」 となるのです。】という。 ▼ 正直であることが、時として悪い結果を生むことになるが、「我が上なる 星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない」 と、カントの墓石に刻まれているが… 内なる道徳法則が確たるものかどうか。 ―― * 小さな約束を守る 【 肝心な点は、小さなことでも約束をして守るようにすれば、より大きな 約束を守る能力が高まることである。 〜スティーブン・R・コヴィー 】 ▼ 会社清算とはいえ、会社を倒産させた当事者として、返済の約束を破った 事実は事実。経済社会では、大きな落伍者としての烙印を押される。65歳を 過ぎて、今さら再起など考えもしないが、最後の着地の失敗は… とはいえ、 何事も受止め方しだい。約束といえば、会合や待合わせ時間の約束。 これは、その人そのものが端的に現れ出る「小さな約束」である。 1人の遅刻は、待っている人数分が掛け合わされることさえ、自覚できてない 現れである。「10分前が基本」の社会常識を知らない最たるもの。異質社会の 経験が少ないため。小銭と同じく、まずは約束時間に神経を配ること。 最後の最後、大きな約束を破った私には、何も言えないが。 金と時間に関して、関西系は特に厳しく、東北、北陸は甘い。
・・・・・・ 6347,閑話小題 〜変といえば変だが? 2018年07月30日(月) * オウム教の大量死刑で 麻原はじめ、7人のオウム教徒が処刑された時には、中国地区で大雨が。 そして今回の6人の死刑で、この不自然な台風発生と、東京拘置所のある関東を カスって名古屋拘置所のある近畿地区に逆走し中国地区を抜けていった。 東から西への逆風は気象庁始って以来、初めて。前の大雨の土砂崩れの地区を 狙いすましたようなコースを吹いている。 これは「意味ある偶然の一致?」。 この2つの災害と、オウムの死刑執行を結びつけるべきでないだろうが… それにしても、出来過ぎ? こじ付けといえば、それまで。 ≪ オウム真理教は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の 松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、 合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭った。 平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、首謀者とされた 松本元死刑囚など13人の死刑が確定した。 一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化したが、ことし1月に 地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで 終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなった。 その後、一部の死刑囚は東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ 移送され、今月6日、元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人に 刑が執行された。 ほかの6人は、東京拘置所、名古屋拘置所、仙台拘置支所に収容されていたが、 法務省によると、26日午前、刑を執行したという。教団に対する強制捜査 から23年余りがたち、教団の死刑囚全員に刑が執行された。≫
ー― 寅:八つぁんに聞くけどさ、こんなことを、言うと「変じゃないか?」と 言われるけど、偶然の一致にしても出来過ぎじゃない。「意味ある偶然の一致」 の手の話なら、得意分野でしょう。 実際のところ、如何? 八:東京拘置所のある関東近くまで一度行って、そこから逆コースを辿るんじゃ、 何かのサインと仮説をたてやすいね。でも、集団によるヒステリックで、自然 現象を発生させることは非科学的だね。それより、そのタイミングに自然に 合致した刑の執行とすると、何にも不思議ではない。「意味ある偶然の一致」 とは、本来、そういうもの。 寅:それにしても、宗教団体がさ、サリンテロはないよ!誇大妄想もいいところ。 熊:寅が言われるまで、全く関連して考えてなかったね。言われれば、やはり 何かを感じるけどね。ネット上だから、あまり深い問答をしない方がいいよ。 寅:カルトだし、公安もピリピリしているからね。20年以上経過した現在、 早々に、消し去る必要は、あったね。 八:最近、何か変な力が自分の内部で動き出したので、今回の件に気づいたの。 半年に一度は、クラス会とか、ジムで、露骨な嫌がらせに合うの。そこで、 二日かけて、100回、全身全霊で首を削ぎ落すイメージを持つの。そうすると、 怒りの繰返しから解放されるの。でも、1〜2年後に、対象者か、身辺に異変が 起こるの。元もと異変を抱えているから、わざわざ、私に仕掛けてきただけだが。 熊:ほぼ、8〜9割方は、そうだよな。でも、コジツケもあるね。これを自分も 真似をして遣りだしたが、良いね、これ! スッキリするしね。 寅:どうも、最近、俺が変なのは、熊のせいかい? 嫌味を言うと、数日、 変な目つきをしてさ、その後、スッキリした顔をしていたな。 熊:御前の場合、その都度、念を入れて200回はしているよ…。 冗談、冗談! 八:問題はさ、無心で怒りをこめて、打ち落とすことさ。それで、解決すればね。 ここで言いたいのは、オウムの死刑囚が13人も、全身全霊で日本という国家に、 怒り心頭で呪ったら、この程度のことは可能ではないか?ということ。 私の場合、信濃川の大橋の上で、地球の芯に向かってエネルギーの補充をして いるイメージを持って… これ凄いエネルギー。でも現象化が二年後だからね。 大家:御前の良くないのは、この一連を楽しんでいることさ。でも、合理的だね。 八つぁんの心象風景も貧しいね。もっと、豊かなイメージを持てないのかね。 八:リタイアまでの20数年は、秘・異郷ツアーで、バッサと、削ぎ落とせたが、 今ではね… それでも、TVでYouTubeなどの行き先の映像を見て楽しめるしね。 寅:寝室に連日、籠って、TVを嬉しそうな声を出してさ… 楽しそうじゃないか。 でも、俺なら変になるな… 八:『3:10:60:27の法則』のさ、「3」だけを取り出して、紡いだスケジュール がね、非常に効果的に動いているからね。あと僅か?の残された人生なら、 「3」を最優先して毎日を過ごさないとね。
神様:こんなバカな事、書くもんじゃございません! ったく、この男!
・・・・・・ 5615,かわいい自分に旅させた ー�� 2016年07月30日(土) <『かわいい自分には旅させよ』浅田次郎著> * かわいい自分に旅させた 〜A 40〜50歳代にかけて40回、合計51回。家内と遇わせて?90回、海外旅行に 出かけたが、その殆ど格安パックツアー。 夫婦で月あたり10万の贅沢。 10万×360回。一点豪華主義?で 何とか可能にしてきた。凡そ家屋敷一軒分。 あと5回で家内と合計で、100回になるが、年、二回なら可能だが、無理? 肉体的には、厳しいだろうが、問題は気力と、体力と、?。 10億円の現金と、どちらを選ぶかといえば、間違いなく旅行を選ぶ。 では100億なら、どうする? さあ、どうだろう? 旅行可能が5年とみて、 半分の50億、年に10億を使ってみたいが、私には無理か。そうこう考えると、 10億の価値は充分あった実感がする。「かわいい自分に旅させよ」のフレーズ は、さすが作家。 別腹の人生が、そこにもう一つあるような。 ≪ 私は感動を求めて旅に出る。いや、あえて求めずとも旅は必ず感動を もたらしてくれる。感動に出会ったとき、日ごろ金や時間や手間を惜しんで 旅せぬ自分を愚かしく思う。誰のためでなく、かわいい自分のために旅する のである。 先人たちは不便な旅をしていた。しかしその一方で、悠長で あるがゆえ深い旅の味わいを知っていたはずである。 今やその気になりさえすれぽ、日本中どこであろうとあらかた日帰りが できるのだが、その手軽さ気軽さのおかげで私たちは、まるで漫然と映像でも 眺めるような旅をするようになった。 非日常の世界を訪れ、感動する。本物に触れ、五感をふるわせる。 先人たちの不便で悠長な旅、あるいは知らぬことぱかりの子供のころに体験した 旅とは、そうしたものであった。もし今日の旅の便利さはそのままに、本来の そうした感動を得ることのできる旅があるとしたら、どんなにすばらしいだろう。 より深い日本を求めて旅に出たい。いにしえの旅人と刻を同じくし、溜息を 分かち合えるような、深く美しい日本にめぐりあいたい。 私たちは生まれ 育ったふるさとについて、知らないことが多すぎるのだから。≫ ―― ▼ 旅は、非日常の世界であり、日常と違った世界が別次元で流れている。 そして、自分の世界も、その一つでしかないことを教えてくれる。 それと、感動である。「ここ、いま、じぶん」を、感動は焼き付けてくれる。 「この感動を、ほぼ大部分の人は、知らないで死んでいくのだ。もしかして、 自分も、その一人だったかもしれない!」という激しい感情と、その世界との 同化である。この「かわいい自分には旅させよ」のフレーズのとおり、この 感動を、自分に与えてくれのは自分だけである。 〜つづく ・・・・・・ 4885,閑話小題 ーこの20年間最大の変化とは? 〜2 2014年07月30日(水) ー『スマホの次に流行るものは』岡田斗司夫ーより * 20年後には、どうなっている? 20年前は、Windows95の発売直前であり、まだパソコンも、ネットも、 携帯電話も普及したての頃。スマートフォンも、タブレットPCもなく、ノート PCが普及を始めて5年ほど経った頃である。それが今ではスマートフォンと タブレットPC。 これは未来学者も想像すら出来なかった優れもの。 それからして20年後の予測など、考えられないはずがない。 ー以下の箇所は、既に現在進行のものが多いー ≪・二十年後は検索がさらに滑らかになり、何かを思い出したとき、それが 本当に自分の記億なのか、ネット上のデータなのか、区別がつかなくなる。 SF的にいうと「脳の外部化」だ。これからスマホは、腕時計やメガネのように ウエアラブルで身に着けるようになる。さらに小型化すれば、肉体の一部に 埋め込まれるかもしれない。情報は画面で見るのでなく、プロジェクターで 外部に映し出される。会議で紙の資料を配らなくても、視線と連動して 目の前のテーブル上に文字や絵が投影される。そうなると現実の光景と、 ヴァーチャルな画像とが共存するのが当たり前になる。 ・二十年後の地球は、人口が増えすぎて資源が底をつき、経済は低迷して、 あらゆる人が貧乏になっている。資源とエネルギーは最小限にし、情報だけは ありあまるほど使うのがカッコイイ平均した生き方になる。その次には、限り ある時間をいかに大切に使うかもかっこよくなる。その時代は、実際に活動する のでなく、やった気になることで満たされる。自分でエベレストに登るのでなく、 そのヴァーチャル映像を自宅で眺め、疑似体験するのが楽しみになる。 数万人に1人ぐらいは、手間と時間と金をかけて実体験するが、ヴァーチャル 映像の感動に比ぺてせいぜい五割増しが限度という具合。それなら、ほとんど コストをかけずに疑似体験したほうがいいことになる ・・・(略) ≫ ▼ 年金生活と年齢もあるが、以前ほど海外旅行に行きたいと思わなくなった のは、これまで行った先の写真と 映像をネットで手軽に見ることで擬似体験が 出来ることがある。実際に現地に行った上、ネットで検索したベストのブログの 写真や映像を見ると、その何割かを追体験をした錯覚が起き、記憶そのものが 書き換えられる。二度、三度の繰返しで、擬似旅行体験が、よりリアルになる。 またシネマではヴァーチャル世界が年々迫力を大幅に増し、実体験より遥かに 刺激的になっている! またスマホとタブレットのネット情報を、大型TVにも 映し出すことが可能になった。物価は上っても、ヴァーチャル情報の値段は 下がり続けるため、疑似体験の価値が限りなく高くなる。インスタントラーメン を食べながら、高級レストランの食事場面を見て、満足するしかない時代。 缶ビールとツマミをスーパーで買って、居間で「酒場放浪記」で日本各地の 居酒屋で、レポーターと供に、店内の客と一緒に飲んでいる気になっている 視聴者と同じようなもの。これは未来でなく、現在、既に起こっている現象。 目を凝らしてみれば未来は既に起こっている。気がつくかつかないかである。婦から、残った兄と私を守るため、生前贈与をしてくれた。 この時点で、姉夫婦と父親との勝負があったが・・・それを姉には理解できなかった。 お金の持つ、魔力の恐ろしさを知り尽していた! 世の中の裁判の多くが、金銭 トラブル・・・ それも何百万、何千万ではなくて、何万、何十万レベルという。 それだけ、身辺の金銭に甘いとか!
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