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2023年05月25日(木)
* 歌舞伎の世界 いわく付きの事件。 ・・・歌舞伎界のドロドロした何かありそうな事件簿? 然もありなんということか! かの歌舞伎界を背負う男・市川猿之助が、一家 心中で当人が死にきれずに,両親だけが亡くなった。両親は老老介護という から、ことは尋常ではない。私は77歳、家内が73歳。市川の両親が72歳と いうから、ほぼ同年代。そして、老老介護の疲れが背景にある。 かなり重度なヤクの常用とあるから、何をかいわんである。ヤク患者は、 周囲に迷惑をかけるのは、ごく当然。とにかく怖ろしい!藥中は何処にも 存在するが,自分レベルに引きづり下ろす。歌舞伎ファンは、多いようだが、 異常な男女愛を劇化するポルノの世界。面白可笑しく演じるのだから、情愛 を知り尽くしてないと、面白味は半減する。情実の異様さを,何やら普通の 世界に持ち込むのだから、異常と非日常を股にかけ芸術に高めるため演じる ]役者は変になって然るべき。その辺りを背景に異常世界を遊ぶのも, 面白いのかもしれない。
・・・・・・ 7756,閑話小題 〜この先のナゾライとは? 2022年05月25日(水) * この人生… 大方を満足している 人生を振返って最期の最期に三次世界大戦が見え隠れしているが、ま満足 している。特に20歳、30歳代が良かった。これからは、今までのような平穏に いかないだろう。 20世紀をベースとすると、そこに甘くはない未来がある。 アメリカ大陸とユーラシア大陸の狭間の地政学的位置が、大問題に… ロシアのウクライナ侵攻の戦争後に、大不況が待っている。 プーチンの狙いは、 <三次世界大戦を引き起こし、そのドサクサの中から、元ソ連邦の再建!> 一応、このロジックが最適?のようである。100年前を擬えると、次に控えし 大イベントは、大不況か、関東大震災クラス辺りか… 中国動乱に根こそぎ 巻き込まれる可能性もある。 ロシアは自滅の道を一歩先、歩き出したが… アメリカそのものも、危険で大変だ。 この環境の立ち位置の中で、未来設計、生活設計を考えると、まず身を護ることになる。これが両親から 教わったこと! …様々なブラック・スワンの不気味な鳴声が遠い空から聞えてくる。 それにしても、人生と高度経済成長期が重なって、その一部の恩恵を得れたのは、 実に有難かたい奇蹟に近い得難い経験をしてきた。その意味では、両親、国家に、 感謝しなくては、両親を見ると、その時代の最中、身を削る程の苦労をしていた。
兄姉たちも然り。 その最後に尻尾に、我がもの顔で生きてきたのが私の人生。 それなりの痛みが無いでもないが! それでも激変の時代を全身全霊で生きた、 あまりある人生… その‘つけの支払い’と考えると、丁度良い按配になる。
・・・・・・ 7406,閑話小題 〜つれづれに ―梅雨入りか… 2021年05月25日(火) * フリーランスの生活が大変… 梅雨入り宣言はまだだが、コロナ禍の中、外は小雨が降っている。 さほど、この時節は嫌いではない。500m圏内の生活には影響が少ない。 大してこともなく静かな日常が続く中で、TVとPCを交互にみる日々に… 何やら腰痛が出るか否かが現在の心配事! 年越しをかけて、いまだ無かった 酷い腰痛になったばかり、…その後は何事もないが、これだけは水モノ。 …少し変わったところではセ:パ交流戦』。これも例年どおり…パリーグの 圧勝が予測できる。 〜ネット記事によると…〜 【 2年ぶりに開催される「日本生命セ・パ交流戦」が25日に各地で開幕。 巨人は本拠・東京Dに楽天を迎え撃つ。「打倒パ」へ静かにリベンジの炎を 燃やす原辰徳監督(62)は直前に豊富なパ・リーグ経験を持つ実松一成 バッテリーコーチ(40)を1軍に配置して新しい頭脳を登用。コーチ陣には 勝負をかけると通達した。戦い方も「まあ、見ててよ」と貝になる徹底ぶり。 指揮官の本音に迫る連載「原動力」で、今季のチームが目指す交流戦の戦いを 明かした。 開幕から怒とうの序盤戦を終えた。23勝16敗7分け、貯金7で 首位・阪神とは4・5差。現状を「第三者的な原辰徳として」と表現しながら、 客観的に分析した。それでも「よくやっていると思う。簡単に言うと、外国人 の入国が遅れ、コロナも含めて主力選手も離脱し、開幕直後に関しては60% くらいからのスタートしかできなかった。チーム力も70くらいで戦っている。 ただ、それが今日の100だからね。自分ではそのつもりで戦っているし、 戦わせなければいけないと思っている」】 ― ▼ YouTubeをみると、元世界ミドル級チャンピオンがブログで、運営する ジムをブログで公開の内容が何とも面白い! 元世界チャンピオンとはいえ、 生活をしていかないと… 生活のオペレーションの維持がベースにあるが、この 基幹の構築が難しい。チヤホヤしてきたタニマチも、無くて、何時までも昔の 栄光では生きていけない。そこに悔い潰れたチンピラが、他流試合を求て、他流 試合を仕掛けてくるが、これが玉石混合で味があるのが多い。元プロ野球の清原 選手や、異種格闘技の現チャンピオンなどが次々と… フリーランスも、この 時節には生きるだけで…一杯一ぱいが見てとれる。次回にはフリーランスの実態を テーマにするが、これを批評するのは大いにエネルギーを要するか!
・・・・・・ 7011,閑話小題 〜自粛要請と自粛警察 2020年05月25日(月) * 自粛と要請と自粛ポリス 「自粛要請」に「不要不急」「ロックダウン」「3密」たる言葉が、この新型 コロナの一連の中で、度々、目に入ってくる。細菌対策には、その経路を断つ など、3密状態の場に行かないことが求められる。人の行く道さえ… 花の山! さえ守っていれば、それはそれでが… が、否定されたため、混乱して当然。 世の中の3分2は、こういう「世人」で占められている。 〜「自粛要請」をネットで検索すると… <新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言後に、行政による 外出や営業などの自粛要請に応じない個人や商店などに対して、誤った正義感や 嫉妬心、不安感から私的に取り締まりや攻撃を行う一般市民やその行為・風潮を 指す俗語。自粛はあくまで自分の意思で行うべきものであり、他人の行動に干渉 すべきではないにも関わらず、他人を密告したり噂話を広めたりする行為は 日本の第二次世界大戦下の風潮を連想させる。 外出の自粛、イベント開催の自粛、施設の使用停止等に関する要請の内容は、 特措法や緊急事態宣言の内容等を踏まえ、新型コロナウイルスのまん延を防止 するため、知事が内容を決定する。> ―― ▼ 現象世界だけ、500m世界だけに生きると、外世界の出来事のイメージが 湧かなくなる為、 同調圧力のストレスが原因で心理的視野狭窄になりがち。 そこで、異端者を探しだす「自粛ポリス」の刑事役の世人が茂みから這い出て くる。俗にいう子狐である。 …日本の、この体質を知らない海外からみるに、 パンデミック対策の甘さが指摘されたが、世界で、スエーデン、台湾に次ぐ ほど、一波を無難に切抜けた。 これはマスク文化と、自粛文化と、島国文化 が成せるワザ。問題は、これから続く2、3波である。
・・・・・・ 5184,世間の捨て方 ー�� 2015年05月25日(月) 『世間の捨て方』ひろさちや著 常日頃から〈『世間』という妄想と、その害毒〉について何度も論じて きた。それを、この前書きで、そのまま、理路整然と書いてあった。 20歳で、創業的人生を選択した時から、悪くいえば「自己中心」の生き方に 徹してきた。大部分の人が、何か得体の知れない模範的良い人を求め、他人の 視線を気にして日常を過ごしていた。そんなものは、転勤か、転職をすれば、 何とことはなく過ぎ去っていく事象でしかない。そして、人生の最終になり、 その妄想に気づいて慌てふためく。いや、気づきもしない人が大部分だろう。 そして、やらなかった後悔、出来なかった後悔に涙する。 以前、取上げた、 ある担任の先生が私に吐露をした、「自分には人生が無かった!両親とも教員で、 自分も教員を半ば強制的に歩んできた。定年になった現在も、90歳になっても 健在だが、何事も無い人生ほど詰まらないものはない!」と、かなり強い 初老性鬱病の前段階。一番身近な親たる「世間」の犠牲者である。
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