堀井On-Line



8083,閑話小題 〜大相撲も最終に・・・

2023年05月26日(金)

   * 今場所も,最終版に到ったが・・・
 まだ優勝の行方は解らないが、大関が決定しそうである。
元幕内の二世力士だが大型力士でないところが気になるが・・・
このところの、有望力士には、北青龍をはじめ2m近いのが目立つ。
あと1年もしないうちに幕内上位を彼らで占めるのは間違いない、
あとは人気力士だった大鵬、琴乃若、鶴ヶ峰など2,3世力士も出てきた、
チャンと出てくるようだが。北青龍、金峰山、湘南の海など2m前後の
新人が出てきている。若いのが活き活きしているのが、良い。
 ーー
   * 何やらパンデミックは見て見ぬふりの様相に・・・
 このままでは,経済が持たないのか、パンデミックの話題は激減してきた。
医療機関も,経済も,このままでは持たないからである。中国も,専制主義の
特権を使い、押さえ込んだと自負しているが,これは情報だけの話。実際の
拡大は寧ろ殖えているようだ。死ぬのは死ぬ!助かるのは助かると割切るしか
ないのが実情のようだ、中国のパンデミック、その薬用はホボなかったと、
一部囁かれだしてきた。たしかに自由を標榜する行き過ぎは問題だが,民主
主義者の宣う、民主、自由も問題あり!

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7757.閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー��
2022年05月26日(木)
   * 最近はYouTubeばかり…
 大家: このところ奥の院のベッドでYouTubeばかり… それが飽きないから、
困った。テーマがウクライナ侵攻の話題ばかり。地上波の特別番組で、問題が
起こる度に、それぞれの専門家として、季節労働者のように顔を出していた
専門家が、的を得たように、さらに掘り下げる専門家との対談。それが、みて
いて実に面白い。 〜その一例が‘対艦ミサイル’。 ウクライナからの要請を
受けて、国内に配備!のニュースが流れて一日も経過しない内に、そのシュミ
レーション動画が流れていた。ドローンからの攻撃映像。
次々に空母上のジェットヘリ、戦闘機がドローンから狙い撃ちこまれる。
遠い他国でも、その迫力が直に伝わる。脅しもあるのだろうが、これでは黒海
の艦艇はビビるはず。
 八: ロシア軍のウクライナへの電撃侵攻の失敗は、携帯電話を兵隊から将軍
まで使用していた為、その位置情報が筒抜けで狙い撃ちされた事すら知らないのが、
ロシア軍。 軍隊の経験則からいって「3割を失うと、その態を失う」という。
それを超えるに関わらず、戦線の立て直しで体制を挽回する作戦に固執してる。
NATO側からして、5割以上の損失が狙いだろうが… 最後には、大陸間弾道で面子
を護りたいのだろうが! 中国の属国という、厳しい近未来が待機している。
数年後の日本の問題でもある。

――
▼ 次は侵略を国是とする中国問題もある。30数年前に現地ガイドの話がリアル。
< 何で戦勝国の中国が、敗戦国の観光客のガイドをしているのか?明らかに変。
 数年前の毛沢東の経済改革運動で、各村の入口には死体の山があった。日本では、
全く報じられてないが、これが現実。野蛮な中国。鯖江に出稼ぎにいて、日本は、
たまたま幸運だったに過ぎない。>

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閑話小題 〜‘フリーランス’について ー1
2021年05月26日(水)
   * フリーランスの意味とは
 このコロナ禍で、職業の4kなどの裾野の分野の職業に影響があるようだ。
飲食のスナック、居酒屋経営は一種のフリーランスと捉えてもよいだろう。
おのれ1人の才覚とセンスで、この激流の中で、何とか生抜くしかない。
今さら職業替えも難しい。生きる死ぬかの塀の上で、何とか生抜いているよう
だが… 一線を退いた身成れど、これはあまりに厳しい事態である。

「新型コロナウイルス感染拡大により、業務に影響はありましたか」という質問
の回答では、「非常に影響があった」59.7%、「やや影響があった」27.6%とあり、
9割近くの人が影響を受けている状態が見て取れます。具体的にどのような影響が
あったかは、以下のとおり。

 【どのような影響がありましたか。(複数回答)】
1位:取引先の業務自粛による取引停止 53.9%
2位:自身の業務自粛 35.7%
3位:客数の減少 32.4%
4位:新規事業開発の延期 21.9%
5位:家族の在宅による業務効率の低下 15.4%
――
▼ 柔道、相撲道場、ボクシングジムなどは、このコロナ禍は直撃。
 昔とった杵柄の世界チャンピオンなど、タニマチが消滅しつつある現在、
生活の糧にならない厳しい現実がある。道場、ジムなどをブログで情報開放して
何とか生きようとする姿がリアルに出ている。コント風にした道場破りが何とも
面白い。やる方も、やられる方も、恥も外聞もないから、その迫力が伝わる。

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7012,閑話小題 〜年齢は74歳ですか!
2020年05月26日(火)
   * 年相応の現象が現われ出る日々
 あと8ヶ月で、昔から言われてきた『最・晩年』…
後期高齢者の75歳になる。
 初年期・・・0〜27歳くらい
 中年期・・・28〜54歳くらい
 晩年期・・・55歳以降 と言われている。

何時の間にか、父親より7年も長く生きていた。それにしても、何だろう?
この人間的な軽さ。
やはり古希(69歳)を過ぎた辺りが、ああ年かと、肉体の衰えを実感する。
新たな節目ごとに、年齢に応じた肉体的、精神的な衰えを実感する。
生前【無】と、やがて到達する【無】の狭間の生が何とも味わいがある。
還暦を過ぎた頃から、もの思いがついた幼児の頃も、学生時代の頃も、
今日、昨日の日頃と同じような感覚で受止められるように… 
 20年程前に、ある姉から5歳ほど上の姉から突然、電話がきて、子供の頃の
エピソードの怒りの電話がきたと… 当時は、その心境は理解できなかったが、
今では、然もありなんと分るような… 
 ――
   * 先週から徐々に解除に
 先週からスポーツジムの閉鎖が解除になり、週に三回、行くことに。
まだ、施設内は閑散としているが、ヨガが定員50人が20人に減員して再開。
定数は満席だったが、少ない分、先生の力が入ってか、ついていくので精一杯
だが… 身体が解れて軽快になる。居酒屋、ファミレス同様、社会的間隔の
確保とはいえ、これでは難しい。夏場まで当分は様子見になるが…
先日のニュースで、<勤め人の5割が将来的に職務継続に不安が…>との
アンケート結果が出たと報じていた。ということは、何処の世界でも、事態が
深刻という連想が生じてくる。公務員などは、その影響が少ないため、民間の
職種の大部分が、経営に大きな陰りが出ていると、解釈できる。まして、零細、
中小企業は、存続さえ危ぶまれていると考えるのが妥当。これは厳しい。
目先は休業補償や、一人あたり10万円の配布で凌げても、中期的には続かない。

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6645,閑話小題 〜思いもよらない展開で …目出度し目出度し!
2019年05月26日(日)
    * 大相撲で無名の力士が
 一敗した時点で、あとは連敗だろうと思っていたが、神がかったように、
連勝を続けて優勝したのが『朝の山』という無名の力士。アメリカ大統領杯を、
世界が注目する中で大統領から直接与えられる栄誉を得ることになった。
これだけは、貰おうとして貰える栄誉ではない。本来は、鶴竜も勝って二人の
優勝争いなら、興業的に盛上ったはずだが… 翌日に持込まれると下位力士が
不利になるため、この結果をベストとしなくては…  
 ところで、外国首脳の大相撲観戦を調べると、思いの外、多い。 
≪・ホワイトハウスによると、<大統領杯はアメリカで作られ、重さはおよそ
 30キロ、高さは137センチあるという。トランプ大統領は「アメリカ国内で制作
したトロフィーを、優勝力士に直接贈呈する」と意気込んでいる。
・今回のトランプ大統領の相撲観戦は、アメリカのメディアも注目しており、
土俵上は土足が禁止されているため、贈呈式で大統領がスリッパを履くのでは
ないかなどと話題になっています。
 アメリカと相撲観戦は?というと、大統領として日本で初めて相撲を観戦した
のはフォード大統領。日米外交において相撲が登場するのはずっと前の江戸時代
までさかのぼる。 黒船と共に浦賀に到着したペリー提督。日米和親条約が締結
された1854年、ペリー提督を迎えた人の中に、相撲力士も含まれていた。
力士たちは、アメリカに贈った米俵などの贈呈品を船に運搬したほか、
兵士たちに稽古相撲をみせたという。
・大相撲を観戦した外国の首脳といえば、シラク仏大統領(大阪 2006年3月)。
愛犬を“SUMO”と名付けるほどの相撲好きで、在任中、何度も大相撲を
観戦しています。
他に両国国技館を訪れたのがチャールズ皇太子とダイアナ妃(1986年5月)
昭和61年(1986年)に日本を初めて訪問した際、相撲観戦を強く希望し、
チャールズ皇太子と国技館で大相撲を観戦した
また、大相撲で活躍している外国人力士の出身国であるモンゴルや
ブルガリア大統領も日本を訪れた際、大相撲を観戦しています。 》
―
▼ 全く、無名で純朴な青年力士が、世界のマスコミに紹介され一躍スターに。
 本人も、まだ、その何たるかを知らないが、この刻印は歴史に残る勲章となる。
これをキッカケにして化けるか、潰されるかは神のみぞ知ること。
日本も、相撲協会も、外国人に上位を占拠?されている中で、無名の日本人
力士の優勝で、何とメンツがたったことに、こうでなくては。
 
  〜以下は、この優勝の関連記事である〜
≪  ◇豪栄道に快勝しても…
・大相撲夏場所14日目(25日、東京・両国国技館)、トランプ米大統領を
 迎える千秋楽を待たずに、西前頭8枚目朝乃山(25)=富山県、高砂部屋=
の初優勝が決まった。三役経験のない力士の平幕優勝は58年ぶり。快挙には違い
ないが、前日の判定がまだ尾を引き、笑顔もうれし涙もなかった。朝乃山に
責任はないが、取組編成のまずさも微妙な影を落とす優勝だった。
・この日の一番は快勝だった。大関豪栄道に立ってすぐ得意の左上手を許す。
勝負あったかと見えた。「いつもなら右(を差した)だけで出て行ってすくい投げ
とかしちゃうけど、きょうは何か分からないけどじっとしておこうと思った」と。
大きなことを成し遂げる時の「ゾーン」に入った状態だったのかもしれない。
・二の矢を打てない豪栄道を、左から絞り、体を寄せて前に出る。左上手に手が
掛かり「(まわしが)深かったがむしゃらに出ようと」、腰の位置をしっかり
決めて東土俵へ寄り切った。 胸を張れる白星。勝ち残りで見上げた土俵で
栃ノ心が鶴竜を破り、優勝が転がり込んだ。普段のキャラクターからすれば、
笑いが止まらないかと思われたのに、支度部屋へ戻っても神妙だった。》

・・・・・・
6282,閑話小題 〜米朝首脳会談、延長!
2018年05月26日(土)
   * 無事済むわけがない朝鮮問題!
 一月前と、4ヶ月前に長屋の住人の談義方式で、閑にまかせて、色いろ
書いてあった。そして、昨日のアメリカの会談延期の発表。金書記長と、中国の
習主席との二回目の対談直後から北朝鮮の態度が急変。アメリカは急遽、会談
延期を発表した。トランプにとって、秋口の中間選挙が試金石になるが、この
ママでは、惨敗は目にみえている。で… アメリカは完全核放棄か、戦争の
二者択一しかない。ロシア、中国からしたら、現状維持がベストで、引き返し
の出来ない核放棄が北の体制崩壊は容認できないため、入れ知恵をするのは、
当然のこと。トランプにとって、この緊迫状態が続くことが望ましいため、
やはり会談延期も当然のこと。そのことは一月前に書いてあった…
――
 熊: こうなりゃ焼けのヤンパチ、何でも言うけど。このニュースを聞いて
  何にも驚かなかったね。初めから分かっていたことさ。
 銀行強盗から武器を取上げれば、ただの豚。 
大家: 頭の軽い男に、とにかく人参を見せて目先を引き延ばせておけば
 と… そうはいかないのは、それが常套手段で、また使えると、たかを
 括ったのがばれたのだろう。
寅: やはり戦争かい。全く実感がわかないがね。トランプも後がないほど、
  追い詰められているし。実際に、危ないと思うよ。ここで、金ちゃん、
 ミサイルか、水爆実験でもしなければよいけどね。
熊: ロシアかアメリカが、北の領海から偽装で、日本上空を超えてミサイル
  を打込むとか。見え見えでも可能性があるね。
寅: 危ないのが、日本。まあ、骨抜きの日本憲法を改憲さえ出来ないからね。
  ここで一挙に緊迫するかどうか。いざ、いざ戦争となると、日本の体質が、
 あまりに弱いことが露呈されるね。アメリカ頼り一辺倒だもの。敗戦から
 70数年の蓄積された軍事力は中国も侮れないというけれど。
大家: 役者は揃ったし、このまま、見逃すわけがないという前回の懸念が、
  さらに深まったね。 一度、起こってしまったら、第一次、第二次世界
 大戦規模になる可能性があるため、自重をしているが… 役者が役者だけに。
熊: また、あの重苦しい日々が続くのかよ! 中近東や、北アフリカじゃ
  なくて、今度は隣国だよ。そりゃ酷いことになるのは、俺でも分かるよ。
 アメフトでラフプレーとか騒いでいるが、現実世界は、全く異次元だよ。
 あっちが異次元でなくて、日本が異次元なの! 東京オリンピック?
 主催の東京は狙われない? そんな甘くないのが世界の政治。 〜つづく

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