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2003年11月05日(水)
先日たまたまBS・11にチャンネルをまわしたら、瀬戸内寂聴の講演であった。 「四苦八苦」の仏話を、面白おかしく話していた。
その時の概要が 「笑うこと、合掌すること、そして鏡を見ること」であった。
この番組の後半の滝田栄と寂聴の対談が面白い内容であった。
「人の命は甘美なものだ!」と釈迦が言ったという寂聴の言葉が印象的だ。 そして「慈悲が真髄だ」というのが彼女の実感として迫ってきた。 「笑わすことが重要だ」 「渇愛こそ最も大事な愛だ」 「自分を慎め!」 「51歳で出家して、一つだけ守っているのはセックスだけだ。あとは守ってない」 「出家といっても、カタチからキチンと入ることが大事である。 もし髪を下ろさなかったら、煩悩に負けてしまっていただろう」 「髪を下ろすことを絶対に勧めます」 「仏像を彫りなさい!」 等々、印象的な言葉がドンドン出てきた。
作家である為か、難しい仏教の真理を簡単にしてしまうのが彼女の特性と 自覚しているのがよい。 「笑うこと、合掌すること、そして鏡を見ること」という言葉もよいが、 「書くこと、与えること、そして夢をみること」もよいのではないか。 ・・・・・・・・・・・・・
571,ひしょひしょ話 - 2002年11月05日(火)
-組織づくりのポイントー 会社を始めるにしても、組織を創るとき一番大事なのは まず秘書を採用すべき事だ。次に経理そしてその次に オペレーションー運営責任者のマネジャーになる。
これは逆に考えてしまいがちだが、冷静に考えれば当たり前の事だ。 これが意外と盲点である。これを読んでハッとする人が多いはずだ。 最近は日本もスカウトなどで会社を移動する場合、 秘書を連れて行くケースが多くなった。 それだけ秘書の役割は大きい。
秘書は大学教授の助手の役割と同じである。 的確に指示を出す手助けとー雑務の代行だ。 アメリカの映画を見ていると、会社の大小に関係なく 会社といえば先ず秘書が出てくることを考えれば解ることだ。
その次に大事なのが経理課長だ。 ラインのマネジャーは最も大事だが、まず充実すべきは秘書の 機能である。一人の部下を持つ場合まず秘書としての訓練をして その機能を入れることだ。次にお金の管理ー経理課長を訓練をする。 運営は最後だ、運営はまずトップの自分がしなくてはならない。
家業で奥さんと一緒に仕事をする場合は、 自分がトップと運営責任者のマネジャーを兼ねるケースが多い。 最近はこの逆のケースの場合も多いが。
出来たら奥さんと仕事をしない方が良い。 一番大事な秘書機能が逆にはたらく?! 更にトップの舵取りを奥さんが口出しをする。 それだけでなく変化を嫌う。女の社長が少ないのはこの為だ。 この見極めがお互いしっかり分けてないと大きい失敗に繋がる。
家業でも職能を明確にしておかなければならない。 もう遅いか??!!
[216] クルージング - 2001年11月05日(月)
10数年前になるが、3分の1の値段でいいから、クルージングのツアーにいかないかと、 当時の大手の旅行代理店の支店長から話があった。もちろん二つ返事でOK!
当時第二新館の土地の買収先のオナー夫妻と参加した。 クルージングが4泊5日で香港2泊の一週間で10万円だった。 こういうレジャーもあるものかと感激した。
毎食がバイキングで、これ以上おいしい料理がないくらいの美味しさ。 かつ夜10時から朝6時くらいの睡眠以外、船内のあちこちをブラブラしている。 それがまた楽しい。船上で甲羅干しで寝ているか、ウオーキングをしたり、 ライフルを撃ったりする。
船内ではヨガ教室に参加したり、英会話、ダンスの講習、などイロイロあり、 その好きなやつをして過ごす。それが気ままにどれに参加してもいいのが楽しい。
金持ちはイロイロな楽しみ考えるものだ。 贅沢な遊びの最高に属するものだ。三ヶ月で数百万するものが たまに見ることがある。
ここで面白い社会構造を見た。船会社と船員がイギリス人、コックが中国人、 メイドや下働きがフィリッピン人であった。それに客が日本人であった。
夜がカラオケにパーテーやカジノの時間だ。 これが毎日続く。気分的に最高であった。そして飽きた頃にフィリッピンに上陸である。 マニラとミンダナオ島であった。 正式な上陸でなく警察つきの仮上陸の為、パトカーのサイレンを鳴らしながらの ビップ待遇である。えらい?代議士がその気になるのが解かった。
60歳を過ぎて余裕ができたら、 地中海のクルージングに参加したと思う。
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