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2003年08月01日(金)
「幸せの宇宙構造」を読んで、「ありがとう」を一日500〜1000回 いい続けて50日が経つ。 日が経つほどに、驚くほど気持ちが安定するようになった。 もともと気持の安定化は般若心教などで訓練していたが、「ありがとう」効果は 即効性がある。 簡単に「瞑想と同じ状態」になるため、細切れ瞑想が手軽にできるからだ。
『言葉はレストランのオーダーのごとし』というが、 言い続けていると注文どおりの料理が運ばれてくる。 「ありがとう」といっていると「ありがたいこと」がどんどん運ばれてくる。
「ありがとう」を歳の数×1万回をいうとその辺から、それまでと違う現象が どんどん出てくるという。 私の場合57万回になるが一日千回として、一年半以上かかる事になる。
「ありがとう」を言い続けているうちに、言葉と一体化して無我になった状態が、 仏教でいう悟りに近い状態ではなかろうか。 宇宙の特異点の「正中心一点無」の状態である。 その無からエネルギーが湧き出てくる感じだ。
私の場合、マイナス思考が出てきたとき、自動的に「ありがとう」を言うことに している。現時点ではこれが一番自分にとってプラスになっている。 人間は一日7~8万回考え、その大部分がマイナス言葉というから、 これは非常にプラスである。 この随想日記を読んでいる人に「ありがとう」シリーズは好評で多くの人が 「ありがとう」をいい始めるようになった。 ありがたいことだ。 「ありがとう」のとうは「十」と「当」の意味が含まれているという。 ありが十は「十に一つしかないこと」 ありが当は「めったにないに当たること」という。 なるほどと思う。
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