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2003年08月02日(土)
ー原案ー
・死ぬ時に、「すべきことは大方してきた、見るべきものは見てきた、 恵まれていたし、面白かったし、幸せな一生であった」と心から感謝できる 人生を生きる。
・自分が自分の人生の創り手であることを認識し、自分だけの役割を果す。
・いついかなるときも、「積極的な姿勢とユーモアと誠実さ」を保つこと。
・私の隠された能力は人を癒すことだ、その能力をより磨きをかけることで 社会と周囲の人に貢献していく。
・何事にも囚われた生き方ではなく、自然の流れに沿って気楽に変化を 受け止めていく人間になる。 また何事も「一期一会」と真摯に向き合う。
・心の声に従って自分の価値観や信念によって行動する。 それに対する批判・悪口は全く無視する。 ・子供や孫たちから「これが私の父です。おじいちゃんです」と 自信を持っていってもらえる人間になるー人生を送る。 子供が「愛情と慰めと理解」を求めて、私のところにやって来てくれる ような人間になる。 家内には私の伴侶として生きてきたことに満足をもてるように勤める。
・会社に対しては、常に長期的視点に立って改革改善に努め、利益体質を保つ ように努力をする。 存続は社長としての第一の義務であり、その為には常に新しい知識を導入 するよう努力をする。
・健康には十分気をつけて80歳を大きい目標にする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ー 具体的には
1、ホームページは、これからの時代の最低必要な発信基地であり、 情報の蓄積倉庫でもある。その維持発展に努める。 見ていて自他共に面白く魅力に満ちた内容にする。 特に、随想日記は重要な発信媒体かつ蓄積倉庫としていく。
1、毎朝の散歩は一日のスケジュールで欠かせてはならない健康習慣 として必ず実行する。1万4千~5千は維持する。
1、年2〜3回の海外旅行は可能な限り続ける。 60歳までに50回の目標はこだわらないが、近づけるよう最大限努力する。 70歳までに70回を次の目標とする。
1、事業は65歳を大きい目安とする。 そのための後進の育成を考えていく。 デフレの中、借入金の圧縮に勤める。
1、常に新しい変化に注意を向ける。 デジタル機器なども可能な限り新しいものを身近に置く。
1.人間関係はこれから大事ネットとして、広く深く創ることにする。 但し卑しい人間は絶対に近づけない。 我が内なる卑しさを判断材料にする。これはもっとシビアに徹底する。
1、純粋に助けを求めてきた時は、自分の力の範囲で答えることにする。
1、教養娯楽面では、読書や映画をレンタルやBS・TVを通して可能な限り 吸収する。
1,80歳の誕生日にケニヤの高級ホテルで二人の子供と孫たちとサファリをしている。 陽の沈むサバンナでシャンペンを掲げて家内と二人幸せな絶頂にいる。 丁度海外旅行も100回目で、行きたいところはすべて行った満足感で 満ちている。 その後日本に帰ってきて酒飲み友達と銀座のスナックで昔を懐かしみながら好きな歌を歌っている。
・・・・・・・・・・ 以上であるが、やはり大きな手直しが必要に思われる。 現在の延長線上でしかないからだ。
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