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2003年06月17日(火)
ー50歳といえば1996年、平成8年である。 今から見れば、まだ景気の先行きに明るさがあった。 ・村山から橋本に首相が変わり。 ・狂牛病の0−157が社会的な大問題になっていた。 ・携帯電話やパソコン・インターネットがが普及を始め ・この頃から『援助交際』とか『ルーズソックス』が流行りだした。 ・アトランタオリンピックが開かれ、マラソンでは有本が銅、柔道では 野村、恵本が金、田村が銅メダルをとった。 ・ロシアではエリツィン、アメリカではクリントンが大統領に再選された。 ・国内のベストセラーでは春山茂雄『脳内革命』野口悠紀雄の『超勉強法』 がベストセラーになっていた。 個人的には ・母が亡くなった年である。海外旅行はエジプト、インカーペルーと 南アフリカに行った。 会社のほうは第三の増築をして、客室が合計500室になった。
こう当時を振り返ってみると、時代背景が個人も会社にも大きく関わっている ことが解る。また刻一刻と時代が変化している。
個人的にも色いろの出来事があった。 その殆んどが忘却のかなたになっているが、それだかこそ生きていける のだろう。これからは60,70,80歳の坂を乗り越えていかなくてはならない。 現在とは過去から見たら最長老であり、未来から見たら最年少といえる。 こうして文章を書いているとつくづく実感する。
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