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2003年05月16日(金)
私の値がさの家電やビデオなどを買う時の方法論を書く。 見る人が見たら何を今更のことでしかない。 しかし衣料量販店のバイヤーや、大きい買い物ではホテルビルの発注の経験を してきたので、買い方は他の人よりは知っている? 何事もまずは情報である。 昨秋に50インチのPDPTVを買った時には事前に量販店の売り場に30~40回は通った。 職場の近くに石丸電気とヨドバシがあるからだ。 また休日にはコジマ電気、ジョーシン、ヤマダ電機など5~6軒を数回ずつ回った。 それを楽しむのだ。まあ買い付けがすきなのだろう。 何といっても決めては、インターネットの価格・comで値段と情報を仕入れる。 商品ごとのチャットの記録が残っている。 かなり詳細の実際買った人の会話が載っている。
以前のTVを買った量販店に行き,正直に価格・comで調べた値段をいう。 もちろん他の家電の見積もり値段も言う。 それは会員証の記録で解るから、本気で対応してくれる。 全く同じ型番でも、数ヶ月で新機能が加えられる。 メーカーはそれまでの在庫を量販店に破格の値段で流すのだ。 といってPDPTVはホット商品である。 そういう情報はチャットに載っている。 ジョーシンで、チェーン店内の在庫でそれを捜してくれた。
買うと決めたら、その時点からゲームにしてしまうのだ。 一番スタンダードの方法は、ヤマダ電機とコジマ電気に見積もりを取ることだ。 さらにジョウシンにいってその下にならないかと聞く。 値がさのものなら、ギリギリ下げてくれるはずである。 それなりのエネルギーを使ったぶんだけ安くなるの間違いはない。 その為には執念とプロセスを楽しむ事だ。何ごとも同じである。
そういえば週刊誌で、記者が上記と同じ買い方をして記事にしていた。 あまりの値下げに驚いた内容であった。 この程度の事は誰もやっているか!
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