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2003年05月06日(火)
たまたまネットサーフィンしていたらあるホームページに行き当たった。 先日のこのホームページのサロンで紹介したMainDish である。(これで検索を打ち込めばでてくる) 私がホームページを開いた一昨年の5月から始まっている。 毎晩の夕食は主婦なら誰もがつくるものである。 それを写真に撮り、時にレシピを載せるから素晴らしい。 2年間で20万のアクセスがあったというから、一日300〜400人が 見ていることになる。本人も楽しいだろしやる気も出てくるだろう。 見ていて、あまり興味のない私でも料理を通して気持ちが伝わってくる。 これを上手く分類をすれば「夕飯おかず事典」ができてしまう。 好きな事を楽しんで続ければいろいろの可能性が出てくる見本だろう。 このMainDishのホームページから学んだことは、何げない事の中にある ヒントとその継続の重要性である。
写真の好きな人がホームページをつくって載せたり、「子育て日記」も、 写真入で続ければ、その子供自身のよい記念としての贈り物になる。 それぞれの人が、その立場で自分を表現できる時代になったことが 情報化社会の特徴である。 私の場合は、今まで人に誤解されたしまうのが「言葉」である。 しかしこのように書くことによって、「自分にとっての本当のこと」を 「本当以前のこと」から生み出すことになっている。 自分の中のカオスー混沌から、本当のことをカタチ創っていることだ。
少し難しくなったので料理の話に戻すが、ホームページは生の自分を 曝け出す発信基地であり、曝け出す事によって自分のカオスから 日々新しい自分を対象ー料理・日記・・・を通して創り出す場にもなる。 日々続く何げない日常の夕飯が、視点の変換によって、 毎日のささやかな?社会貢献と生きがいになる。 面白い時代だ!
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