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2003年04月13日(日)
一度だけだが、寝ていて息苦しいので目が覚めてた時に, 息するのを忘れていたことに気がついた。 「エッ!」というのが、その時の印象だった。 「なんで呼吸を忘れるんだ?」という疑問であった。 「こういうことが実際にあるんだ!」と思った記憶がある。 5〜6年前の事だった。
ところが最近になって無呼吸症候群が問題になって、初めてなるほどと感じた。 それで死んでしまう事ってあるのだろうか? そういえば新幹線の停車ミスの運転手も無呼吸症候群だった! そこでインターネットで、「睡眠時無呼吸症候群」を調べた。 その結果、私のその経験と違う?ので安心をした。 ー睡眠時無呼吸症候群の定義 一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。 または、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる。 実際に止めてみると辛いことがわかります。 睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が止まった状態 (無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。 その結果十分に睡眠がとれず、日中の眠気、集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる、 居眠り運転で事故や重大事故などを起こしやすくなります。 治療をせずに放置しておくと生命に危険が及ぶ場合もあります。 よって適正な症状分析と診断、治療、予防などの対策が必要になります。
眠っている間に呼吸が数十回、ときには数百回と止まるようであれば、体内の酸素不足が 深刻になってくるでしょう。酸素不足がおこれば「寝苦しい」「息苦しい」 などの症状が現れ、睡眠不足がおこります。 また酸素不足は循環機能に負担をかけ、不整脈、高血圧、心不全、糖尿病が現れ生存率が 低くなるなど無呼吸症候群には様々な問題がでてきます。 いびきのあとに呼吸が止まるようなときには無呼吸症を疑い、 早めの治療が必要です。
ーーー もしこういう症状であったら本当につらいだろう! 睡眠はある意味で、天国の世界である。 それが楽々眠れないとしたら、これほどの不幸はない。 信じられない病気が多い。 病気になった当人しか、その苦しみは解らないものである!
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