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2003年03月12日(水)
先場所の各段の優勝は序二段を除いて全て外人が取ってしまった。 今場所からは、両横綱とも外人である。 外人力士が50数名いるうち8割がモンゴル出身である。 下位の有望力士の大部分が外国力士という。数年後は幕内上位は 大部分がモンゴル人に占められる可能性が出てきた。 今の横綱の朝青龍より強くなりそうな素材を持ったようなのが 私の目で見ても数人はいる。 更に彼らはモンゴルの大地で羊の肉を食べ、馬に乗り自由に生きているため 骨格からして違う。 更に所得が日本の100分の一しかないために、関取になれば数ヶ月で モンゴルの一生の生活費が稼ぐことができる。 目の色が変わるのは当然の事である。今の日本人が敵うわけがない。
日本の相撲のルーツはモンゴル相撲という説が有望である。 グローバルの時代、それでもよいと割り切ったほうが良いだろう。 一時代前には考えられなかったことだ。 ロシアに朝鮮にアメリカにモンゴルと面白くなってきたが、 日本人だけと割り切っていた方がよかったのかもしれない! 巨人・大鵬・玉子焼きの時代は終わったのか。
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