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2003年01月24日(金)
ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。 ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的だった。
新婚ツアーの添乗が凄いという。 お互いの旦那のランクが時間とともに、お互いに解るという。 それと女の自分達の評価も見えてくる。 そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。 そういう心理が見ていて何とも面白いという。
成田離婚など当然の事。 お互いにこんな筈でなかったと冷めて激しい喧嘩が始まる。 数組が本当に成田離婚になるという。 二組のカップルがお互いの相手を好きになって、編成替えをしてしまった ケースもあったとか。これにはさすがに驚いたという。
添乗でいろいろなカップルを見ていると、結婚だけはしたくなくなると 言っていたのが印象に残っている。 底の浅い男女が表面的なものでお互い結ぶついているのが、露出 して見えるからだ。
そのまま小説になるような題材だ。 サ??のついたオスメスの集団を束ねていくのだから、 これほど人間の生態として面白いものはないだろう。 今は3組に一組は離婚する時代だ。
30年近く前の勤めていた時の話だが、結婚しているはずの人が 駅でオニギリを食べていた。何気なく冗談で「かみさんに逃げられたの?」 と聞いた。本人「・・・・・・」 数ヶ月後、その人が離婚した事を聞いたが後の祭りである。 いろいろある。
「毎日こうもくだらん事をよくかけるな!」という声が聞こえてきそうだ!
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