堀井On-Line



659, 人間-女心

2003年01月23日(木)

ー宗親流に書いてみるー

人間の心ほど、いや自分の心ほど面白いものは無いね。
単純で複雑で自分でもコントロールが不可能なものだね。
だからノイローゼになるんだろうな。
それにさ男女の下が絡んでくるからね。
 「女の身体の真ん中辺にシンショぶっちゃる穴がある」
という都都逸があるがね。これを即興でつくりかえるとこうなるよ。
 「男の身体の真ん中辺に陸釣り用の竿がある」
 少し品が無いね!

暇だからさ女という生き物について書いてみるね。
あれほど割り切ってみると単純で可愛い生き物はないよ。
姉が4人もいて、女の職場にいた為に鍛えられたね。
この単純でかわいい存在に。
要するにエゴの塊、これも生理からきているからね。
いつもある姉に言われていたね。
「女なんてね、やられる振りしてやる動物なんだから気をつけな!」
ってね。

女を制すれば世界を制することができるというが、性欲がそれを
鈍らしてしまうんだよ。
女は知っているんだ人間をね、男と比べたら数倍もね。
初めは大人しくしていて、段々図々しくなっていく仕方。
あれは戦術なのか戦略なのか?両方だろうがね。

単独に彼女と接するときは真摯に徹すること。
複数を対象にした時はエテコウー猿のレベルと割り切ることだよ。
泣いているときは、一緒に泣いてやるのさ。
笑っているときは、一緒に笑ってやるの。
合わせ鏡に自分をしてしまうのさ。
彼女たちは、長い時間の中で知恵を持っているのさ。
男の甘さの嗅覚を。だから真っ当に相手にしては駄目だよ。

昔からいうだろ
「怒れば泣く、甘やかせればつけ上がる、殺せば化けて出る」
これ本当だよ。
でもねあつかう時はね「怒り、甘やかせ、褒め殺しにしなくてはね。
理屈じゃないんだから。でも好きだね女。

まあこんなところが大体の男の視点!
じゃあまたね。             − 宗親

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