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2003年01月20日(月)
新聞広告を見て買おうか迷ったが、先日また同じ広告が 出ていたのでやはり買うことに決めwebの紀伊国屋で注文した。
一昨日とどいて要点読みをして要点を把握した。 届くまで自分が4項目にするならどうするか考えてみた。 以下のとおりである。 ・新知識ーこんな事知らなかった −知 ・感情ー喜怒哀楽、感謝感激 −情 ・こんな事してみたい −意 ・ 他・・・・ 以上を考えた。
実際の本の内容は 。事実 −その日の出来事で、心のアンテナに反応した事を一つ選ぶ 。気づき −「あっ、そうか!」と気でいたことを書く 。教訓 −その気づきから学んだ事 。宣言 ー「ありたい姿」を力強く断言
毎日これを続けて書いていけば、膨大の知識と経験が蓄積されるし、 感覚が鋭くなっていくだろう。 小説家は何らかの形でこれを毎日続けている、データーベースの為だ。 日記は ・その日に起きた事実を書き ・その感想ー意見をまとめる ・時系列であるのが特徴だ。
私が続けている随想日記を上級?ならば初心者向きだが、 明快で毎日続けるにはよい。 プロセスは全く同じだ。 「明日は何か書くことが無いか??」が常に頭から離れない。 好きでやっているのだから苦痛はそうでもない。
いざ始めようと思ったら、この四行日記がいい。 一日何らかの出来事はあるはずだ。 それを提起して、感想を書き、その中の学んだ事を書いて、 最後はより広い高い視点を書き込めばよい。 上さんと喧嘩をした時 ・まずその内容ー事実を書き ・そういえば、最近あまり会話が足りなかった事に気づき ・話すのが面倒でも、聞き役にはなれるはずだ ・明日から朝晩に5分はその時間をつくることにする 定期入れにその誓いの文を暗号でもよいから書いておく。 これで日記に十分なる。 −続く
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