堀井On-Line



656, 四行日記

2003年01月20日(月)



新聞広告を見て買おうか迷ったが、先日また同じ広告が
出ていたのでやはり買うことに決めwebの紀伊国屋で注文した。

一昨日とどいて要点読みをして要点を把握した。
 届くまで自分が4項目にするならどうするか考えてみた。
 以下のとおりである。
・新知識ーこんな事知らなかった   −知
・感情ー喜怒哀楽、感謝感激     −情
・こんな事してみたい        −意
・ 他・・・・
以上を考えた。

実際の本の内容は
。事実   −その日の出来事で、心のアンテナに反応した事を一つ選ぶ
。気づき  −「あっ、そうか!」と気でいたことを書く
。教訓   −その気づきから学んだ事
。宣言   ー「ありたい姿」を力強く断言

毎日これを続けて書いていけば、膨大の知識と経験が蓄積されるし、
感覚が鋭くなっていくだろう。
小説家は何らかの形でこれを毎日続けている、データーベースの為だ。
日記は
・その日に起きた事実を書き
・その感想ー意見をまとめる
・時系列であるのが特徴だ。

私が続けている随想日記を上級?ならば初心者向きだが、
明快で毎日続けるにはよい。
プロセスは全く同じだ。
「明日は何か書くことが無いか??」が常に頭から離れない。
好きでやっているのだから苦痛はそうでもない。

いざ始めようと思ったら、この四行日記がいい。
一日何らかの出来事はあるはずだ。
それを提起して、感想を書き、その中の学んだ事を書いて、
最後はより広い高い視点を書き込めばよい。
上さんと喧嘩をした時
・まずその内容ー事実を書き
・そういえば、最近あまり会話が足りなかった事に気づき
・話すのが面倒でも、聞き役にはなれるはずだ
・明日から朝晩に5分はその時間をつくることにする 
 定期入れにその誓いの文を暗号でもよいから書いておく。
これで日記に十分なる。   
                −続く

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]