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2003年01月19日(日)
「自分の一本の木を見つなさい!」を考える。
これは二つの事が考えられる。 ・何処かの山や近く川端などの具体的な木を見つけておく。 ・心の中の目標やゆめである。
まず具体的な木を考えてみる。 これを見つける為に近くの福島江の桜の木や長岡の悠久山の木を探したが、 まだ見つけてはいない。自宅の松ノ木あたりなのだろうか。
こういう木があって、これが自分の一本の木と真に思えれば、 その木と対話ができる。それが独り言だとしても、その木を通して違った会話に なるはずだ。生命体として反応するとみてよい。
その木がアンテナとして、宇宙の霊に通じている可能性もある。 祈る時に両手を合わせるのは全ての宗教の共通した事だが、 これはアンテナになるからだという。
一本に木を買ってきて、庭に植えるのもよい。 それを自分の木にする事も可能だ。 いずれにしても早く見つけなくては。 「心が疲れたら、鉢の花を買ってきて語りかけなさい。 心が休まる」というが、鉢物の木を買ってきて手軽にしてしまう方法もある。 全くしないよりずっとよい。
心の中の木を考えてみる。 目標・夢である。 ツリー図で実際書いてみると面白い。 大目標・中目標・小目標を幹・大枝・小枝と書き加えればよい。 そうすると根の存在が面白くなる。 「枝葉を切って根を養え!」という時期もあるが。 それと土壌と環境の問題を合わせ考えると幾らでもヒントが出てくる。 難しく考えないで取りあえず幹と枝を感えてみるといい。
実物の木を3月を期限に最終決定する!!
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