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2002年11月20日(水)
株が連日底割れをしている。 日経平均8千円割れも目前になってきた。
さらに悪いのは銀行株の連日の下げである。 UFJとみずほ銀行が50円額面で100円を割ってしまった。 UFJが年内、みずほが来年そうそう国家管理になるという噂も、 現実味をおびてきた。
昨日一日早く週刊朝日が手に入り、木村毅の銀行トップ批判の 記事を読んだ。 日本経済の実情は一般のマスコミが言っている以上に悲惨だ。
団塊年代の世代交代期と情報化による時代の変化が重なっている。 これが今の日本の悲劇的のところだ。 先日もその世代の宿泊客の自殺未遂が自社ホテルであった。
しかし不良会社の清算はしなくてはならない。 イラク戦争のドサクサでやってしまうのが政府の狙いだろう。 次の朝鮮戦争?が控えているから、やはり先倒しで?整理は しておいた方が良い。イヤやるべきだ!
装置産業の当事者として他人事ではない。 悲壮な話しだが暴風は覚悟はしなくてはならない。 今までが良い時代だったと割り切った方が良い。
実際のところ来年は想像するのも恐ろしい。 事業も社会情勢も。
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