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2002年11月19日(火)
1968年 10月1日
9時半に起床、11時までボーと過ごす。 その後学校に行く。石川と入れ違いに兼子がくる。 一緒にコピーをとりに校外にでる。そこでフェステバルの行進にであう。 かれの食事に付き合うーそれまで私は終えていたが。 彼も自分に対して自信を持ち始めたようだ。
女性に対してかなり発展しているとか−同棲をしているとか。 彼とボーリング場に行くが満員で時間待ちということそのまま帰る。
帰寮後、風呂に行き試験勉強を1時間半する。 キックボクシングを見た後、石川へ電話のため電話ボックスにいく。 9時半より夜半の一時まで試験勉強。 精神がまだ甘いとつくづくおもう。 就寝。
1968年 10月2日 10時起床、11時に学校に向かう。 食後図書館に行く。石川と隣り合わせで試験勉強をする。 途中に同級の雨宮がくる。彼と話をするが、外国に行きたいとのこと。 必死に将来を考えているようだ。兼子も来る。
図書館の私が座っている場所が溜まり場みたいになっている。 今日の試験はまるで簡単であった。 まじめにやりすぎたのが馬鹿みたいだった。
帰寮後、先輩の佐々木さんと高橋君と食事、その後後輩の 駒村君と米林君と話す。 駒村がのろける。自分がもてるのに驚いているという。
そういえば今日昼の12時半に深井と会う。 彼が今度の土曜日に聖心女子大の彼女等と会うという。 私も行くことになるが、その前に小作とどこか女性と遊びに行く予定 がドタキャンになる。 そう考えていると偶然の一致に彼と出会う。 面白いものだ。彼の誘いを断る。
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