堀井On-Line



585, ある時間の断片ー12

2002年11月19日(火)

1968年   10月1日

9時半に起床、11時までボーと過ごす。
その後学校に行く。石川と入れ違いに兼子がくる。
一緒にコピーをとりに校外にでる。そこでフェステバルの行進にであう。
かれの食事に付き合うーそれまで私は終えていたが。
彼も自分に対して自信を持ち始めたようだ。

女性に対してかなり発展しているとか−同棲をしているとか。
彼とボーリング場に行くが満員で時間待ちということそのまま帰る。

帰寮後、風呂に行き試験勉強を1時間半する。
キックボクシングを見た後、石川へ電話のため電話ボックスにいく。
9時半より夜半の一時まで試験勉強。
精神がまだ甘いとつくづくおもう。
就寝。

1968年  10月2日
10時起床、11時に学校に向かう。
食後図書館に行く。石川と隣り合わせで試験勉強をする。
途中に同級の雨宮がくる。彼と話をするが、外国に行きたいとのこと。
必死に将来を考えているようだ。兼子も来る。

図書館の私が座っている場所が溜まり場みたいになっている。
今日の試験はまるで簡単であった。
まじめにやりすぎたのが馬鹿みたいだった。

帰寮後、先輩の佐々木さんと高橋君と食事、その後後輩の
駒村君と米林君と話す。
駒村がのろける。自分がもてるのに驚いているという。

そういえば今日昼の12時半に深井と会う。
彼が今度の土曜日に聖心女子大の彼女等と会うという。
私も行くことになるが、その前に小作とどこか女性と遊びに行く予定
がドタキャンになる。
そう考えていると偶然の一致に彼と出会う。
面白いものだ。彼の誘いを断る。

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