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2002年10月11日(金)
株価が一時だが8200円を割った。 8500円までは下がるといっていたが、軽く割ってしまった。 今度は8000円を割り込むかのポイントになってきている。 7500円を割る可能性もでてきた。
8000円を割るということは殆どいわれてなかった。 「どうなるんでしょうか?」と聞いても、誰も経験してないので コメントのしようのないのが実情だろう。
銀行に金を借りるとき、持合でその銀行株を持たされるケースが多い。 痛むのが銀行だけでなく、持合の会社も足を引っ張られるのが多い。 数年前に地元のスーパーがそれで数億引っかかったことがある。 長銀だった?
今はすでに恐慌スパイラルに入っているのか?? 今朝のNHKニュースで、企業への銀行貸付の審査の厳格化を 更に徹底するといっていた。 本当に悪いなら仕方がないが、こちらまで問題会社にされかねない。
小泉は半年か一年以内に頓挫する! 先日までは支持していたが、ここで評価は変わった。 政変が起きる、間違いなく!!!
不況感が更に深った! マスコミが悲鳴をあげるように大不況を取り上げ出した。 今更という感もないが、どれにしても末期癌患者のモルヒネの 量が足りないというレベルだ。
この十年の繰り返しの大合唱が始まった。 現場レベルの生の声は本当に生々しい話が多い。 地元の会社の倒産や廃業ニュースや噂で、お前もかと呆れる。
昨年の9・11以来、更に時代が変わったのに、 アメリカの株の暴落とイラク攻撃の切迫で、追い討ちをかけて不況感が ましてきた。ワールドサッカーで隠れていた部分が露骨に表面化してきた。 さらに9月の半期決算の悪化の発表が近づいている。
政府も不良債権処理を本気で処理をしようと腰をあげてきた。 死体の企業の処理に本格的に入るということである。 当方は売上は微弱、利益は10月で前年をクリアーする? たまたまプラス要素が幾つか重なっただけだ。
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