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2002年10月12日(土)
母から聞いた話である。 母が堀井に嫁いで数年たった時、多くいる小姑との 折り合いがうまくいかず、離婚を覚悟に実家に帰った時の祖母の 励ましの話が良かった。
「一番苦しい時は人生で一番いい時なのよ!」
私の一番苦しい時に聞いた言葉であった為か、強い印象が残っている。 小姑とイロイロあったと聞いていたが、 こういう話しを聞くと納得するものである。
祖母もその経験があるから?その瞬間、その言葉が出たのだと思う。 人生の深淵のある言葉である。 「苦しいときは逃げては絶対に駄目、前向きに生きなさい」 という気持ちの意味が背後にある。
人生から逃げ回っている人が本当に多い。 逃げても、その自分が何処までもついて来るのさえ気づかない。 そしていつも逃げ回ろうとしている。 このような人には「人生のいい時は来ない!」来ても気がつかない。
「苦しみを通り抜けて歓喜に!」というベートーベンの言葉がある。 苦しむから歓喜があるのだ。 マゾはそれをセックスプレーで楽しむのだろう。
最後の一言は必要ない?!
硬い話を最後で落とす為です?
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