堀井On-Line



542, K−1が面白い

2002年10月07日(月)




1昨夜のK−1が面白い。
これは10年近く前から始まった総合格闘技である。
寝技を認めてないのが、プライドという格闘技と少し違うところだ。
キックと空手とカンフーの頭文字のKの字を取ってK−1にしたものだ。
異種の格闘技だから、たまらなく面白い。

最近はプロレスとの対抗戦やプライドや極真空手との対抗戦があって、
エキサイテングの多い内容が多い。極真空手も最近は苦戦をしている。

この10年間のK−1のトップクラスの選手が全盛期を超えてしまった。
その上に世界には幾らでも強い選手はいる。
昨夜もk−1のナンバーワンの選手が、格闘技を始めたばかりのパンチさえ
まともにうてないアメリカンフットボールの元選手に軽く負けてしまった。

これは見方によってはk−1の全面否定でもある。
相手は筋肉の塊の2メートル、170キロの選手でただ力任せに
パンチを振るストリーファイター。それに負けてしまう、だから面白い。

前回は反対に、プロレスの実戦派の強豪が軽くK−1の選手に負けてしまった。
最近は金網の中で、噛み付きと急所の攻撃以外なんでもあり
の総合格闘技の放映を始めた、もちろんアメリカ本土の内容だが。
寝技が中心になっていて凄惨過ぎる。

最近は月に一度は面白いボクシングかk−1が見られるのがよい。

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