堀井On-Line



518,勉強法ー速読法−2

2002年09月13日(金)

10年近く前までは、構造やキーワードなど二の次にして、
初めのページから読んでいた。
そして本は汚さないようにして、古本屋に売る気もないのに!
本棚は途中で投げ出した本の山であった。

月に2〜3冊を買ってきて、半分ぐらい読んで投げ出し、
ただ読んだという満足感で終わっていた。
読み返しも大してしなかった。

大きい転機は近くに地方にしては大型の図書館が出来たことだ。
読みたい本が山ほどあった。
借りてきて少し読んで1〜2週間で返した。
そして再び借りる。通って借りているうちにとりあえず目次と
前書き、後書きを読むようになった。

そして2年前より借りられる量が5冊から10冊に増えた。
ポイントは多く借りて、居間のTVの横に積み上げておく事である。
2年前に速読法に興味を持った、必然である。
丁度図書館に5〜6冊あったのだ。
それが前回書いた概要である。

10年前からみれば、10倍以上の速度と量になっている。

随想日記を含めたホームページを開いてからは、
書き出す量が10倍いや20倍以上になった。
やはり、第三者にさらけ出すということは大事だ。
アウトプットがあればインプットの力も強くなる。
そういう意味で物書きは、長い時間の中で膨大の循環がなされている。
生活とプライドをかけて書いているから、当然に違うわけだ!

インプットとアウトプット力は数十倍になった。
といっても、あくまで10年前の自分との比較だが、
ブラックボックスとしての自身の処理能力の革新である。

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]