堀井On-Line



517, 勉強法ー速読法

2002年09月12日(木)

昨年から今年の前半は、ホームページ立ち上げとその為の
パソコンの勉強であった。

今年の前半からは、「速読法と文章作法を中心とした勉強法」
に集中した。
特に速読法の方法論が目から鱗という内容が多く、じっくり
身に付けるというより、いろいろな方法論の知識に気がいった。

しかし読めば読むほど、それだけ吸収力が確実につく!!
更に集中力とポイントの把握が飛躍的に付いた。
空の上から下の動物の群れをみる鷲のような感覚が強くなった。

共通の内容は大体がこんなものだ

・まずは前書き、後書き、目次を集中して読んで骨格を把握。
 −これは10年以上前から実施していたが。
・キーワードをさがす。
・図や箇条書きや太字のところを読む。
・それが終わったら最後の章からポイントを探しながら、
 一とおり流し読みをする。
・常に目次をベース基地にして各論を読む。
・旅としての読書か、旅行としての読書かハッキリ分ける。
 (読書そのものを楽しむのかーA、知識を多く得たいのかーB)
 両者の速読の仕方がまったく違う。
 前者ープロセスを楽しむにも早読法がある。

次がこの1年間に仕入れたポイントである
・目をスキャンに例えて、
  一ページをなぞる、
  そして半ページをなぞる、
  4~5行の段落でなぞってから
  斜め読みをする。ーー A、B両方可能
・とにかくページをパラパラと何回も目を通す。  ーーB
 目から脳に多くの情報が無意識で取り込まれるという。
・間違っても、初めから終わりまでまともに読もうとしない。ーーB
 楽しみとしての読書は別。
・段落の初めの2~3行を読んだあとは、流し読みをする。 
 ー大体が10~20行で段落になっており、一目で塊りは分かる。
 その一割の2〜3行に大部分の情報が載っていることが多い。−−B

自分で発明した方法は
・折込をいれる。ー前書き、目次、後書き、項目、図、まとめ
 箇条書きに。大項目ほど折込を大きくする。
・マーカーを引くより、ポストイットを縦に半分にきり、その部分の上に
 貼り込む。
・とにかく繰り返して読む。ー一冊に重要なポイントは少ないと
 割り切ってしまう。 
 −本より3~4つの最重要の部分のつまみ食いで十分と割り切る。

実際のところ本はまだまだ情報化とはいえ、まだまだ一番の情報の宝庫だ。
また合理的手段である。

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]