|
2002年09月12日(木)
昨年から今年の前半は、ホームページ立ち上げとその為の パソコンの勉強であった。
今年の前半からは、「速読法と文章作法を中心とした勉強法」 に集中した。 特に速読法の方法論が目から鱗という内容が多く、じっくり 身に付けるというより、いろいろな方法論の知識に気がいった。
しかし読めば読むほど、それだけ吸収力が確実につく!! 更に集中力とポイントの把握が飛躍的に付いた。 空の上から下の動物の群れをみる鷲のような感覚が強くなった。
共通の内容は大体がこんなものだ
・まずは前書き、後書き、目次を集中して読んで骨格を把握。 −これは10年以上前から実施していたが。 ・キーワードをさがす。 ・図や箇条書きや太字のところを読む。 ・それが終わったら最後の章からポイントを探しながら、 一とおり流し読みをする。 ・常に目次をベース基地にして各論を読む。 ・旅としての読書か、旅行としての読書かハッキリ分ける。 (読書そのものを楽しむのかーA、知識を多く得たいのかーB) 両者の速読の仕方がまったく違う。 前者ープロセスを楽しむにも早読法がある。
次がこの1年間に仕入れたポイントである ・目をスキャンに例えて、 一ページをなぞる、 そして半ページをなぞる、 4~5行の段落でなぞってから 斜め読みをする。ーー A、B両方可能 ・とにかくページをパラパラと何回も目を通す。 ーーB 目から脳に多くの情報が無意識で取り込まれるという。 ・間違っても、初めから終わりまでまともに読もうとしない。ーーB 楽しみとしての読書は別。 ・段落の初めの2~3行を読んだあとは、流し読みをする。 ー大体が10~20行で段落になっており、一目で塊りは分かる。 その一割の2〜3行に大部分の情報が載っていることが多い。−−B
自分で発明した方法は ・折込をいれる。ー前書き、目次、後書き、項目、図、まとめ 箇条書きに。大項目ほど折込を大きくする。 ・マーカーを引くより、ポストイットを縦に半分にきり、その部分の上に 貼り込む。 ・とにかく繰り返して読む。ー一冊に重要なポイントは少ないと 割り切ってしまう。 −本より3~4つの最重要の部分のつまみ食いで十分と割り切る。
実際のところ本はまだまだ情報化とはいえ、まだまだ一番の情報の宝庫だ。 また合理的手段である。
|
|
|