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2002年09月14日(土)
眠れない夜にどういうわけか、こうすると不思議によく眠れる。 ・仰向けになり全身の力を抜く。
・頭から額にかけて力を抜くー次に目とその奥、鼻と口、 首と肩、両手、両足と気持ちをその都度そこに集中して力を抜いていく。 そうすると、自然に寝ていても何処かに力みが入っているのが分かる。
・完全に力が抜けた状態で、一番楽しかったことを考える。 私の場合海外旅行の大体3番目のあたりで睡眠に入る。 それでも眠れないで、過去に行った全ての「思い出し旅行」 に3時間かけたことがあるが。それはそれで楽しい時間であった。
・眠れないときは寝ようと考えず、眠れない状態で自然に任せることだ。 それでも眠れないのが不眠症だろうが。 月に一度位は、夜半に目が覚め寝つけなかったりする。 でも苦にはならない。ポイントはマイナス思考の差し込む魔の時間に しないことだ。 これは注意していれば防げるのが不思議だ、訓練の結果だが。
・羊の数を数えるとよいという説があるが、私の場合逆に疲れてしまう。 何かの本に面白い内容があった。 「アメリカの西部の砂漠の深い渓谷をイメージする。自分はインデアンの イメージで、騎兵隊の待ち受けている。彼らは狭い渓谷に入ってきた。 その一人一人を狙い撃ちをする。一人一人が自分の銃で撃たれて死んでいく。 彼らはそれでも何処に潜んでいるのか、いくらでもいるのだ。 それでも執拗に一人一人を撃ち続ける。眠りに入るまで。」
これをやるチャンスはまだないが、何か寝てしまいそうな感じだ。 寝付きのよいほうだが、不眠症の人の焦りも解る。 不眠症の原因は、寝れない時間の過ごし方が下手ではないか? その時間を空想や過去の楽しい思い出を楽しめばと思うのも、 当人でないからだ。
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