堀井On-Line



504, 男時と女時

2002年08月30日(金)

5年ほど前か、何かの雑誌で「男時と女時」の特集をしていた。
国の勢いにしても、会社にしても、個人としても
その時がある。それに反したことをしないで従うこと。

今の日本は正しく女時である。
30数年前の高度成長期は男時であった。
人間もその人により、その時々がある。

駄目ー女時のときは、ただじっとして本を読むか、来るべき時の為の
準備期間と割り切ったほうがよい。
「風車、風の吹く間の昼寝かな」と誰かが、うたっていたが。
「枝葉を切って根を養う」時期と心得てジタバタしないことだ。

男時の時は、全エネルギーを出し切って葉と枝を精一杯張ることだ。
それぞれの立場や職業があるだろうが、大体が10~20歳代は女時として、
知識、経験を蓄え,30~40歳代に男時として、枝葉を張る時期だ。

ラクダの時−30歳まで、ライオンの時−30〜60歳、
そして子供の時ー60歳以上があるが。

今の世界ー先進国は女時に入っているのではないだろうか。
一日のなかでもある。10時から16時辺りが、男時か。
[5時から男]はアフター5からだろうが。

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