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2002年08月28日(水)
30歳になった記念で、10年間の喫煙を止めた。 大変だったが、それから体調がかなり良くなった。 そして40歳の年に禁酒に挑戦をしてみた。
約半年で頓挫をした。 宣言をした翌日が義弟の結婚式だった。 結婚式場で隣の人に「何馬鹿を言っている!明日からにしなさい!」 と出鼻をくじかれ飲まされた。 まずは幸先が悪かった。
自分を律する手段で周囲の人に宣言をした。 しかし一ヶ月もしないうちに、禁断症状が出た。 そして台所にある料理酒を、皆が寝静まった後に飲み始めた。 その後、水を入れて誤魔化すのだが。 だんだんその酒が薄くなり、家内が気がついたのか首をかしげていた。
そして半年たって、人に勧められて一寸一口飲んでから、 だんだんエスカレートして、最終的には元に戻ってしまった。 約束をしたメイン銀行の支店長が都合の悪いことに? 転勤でいなくなってしまった事もある。 その後その反動で、より痛飲をするようになったのだから始末が悪い。
最終的には、「一人酒をやらない、自宅で日本酒は飲まない、 自分から人を誘わない、自棄酒は飲まない」というルールをつくり 自己規制をしている。 隠れ酒の酒のうまさは格別であった。
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