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2002年08月26日(月)
「チアリーディング日本選手権」が面白い。 毎年この時期に開催されており、3〜4年連続でみている。
特に去年は熱気に満ちていた。昨年も書いたようだ。 16名の女子を中心にしたチームが、2分30秒の中で、演技を競う。 毎年のように優勝候補の失敗が出て、入賞すらできないことが多い。 高校、大学、社会人とそれぞれの部門で競われる。 年代ごとに技術のレベルが格段アップしている。
一人のミスが全ての苦労を吹き飛ばしてしまう。 一発勝負なのだ。 予選、準決勝を勝ち抜いた12チームで決勝がおこなわれる。
明るさ、美しさ、技術などが競われる。 一人当たり2000�辰鯀肝呂覗�ったと同じエネルギーを使うという。 会場がほとんど選手かその関係者のため,演技の内容に反応するのがよい。 会場が一体になってしまう。
何があっても笑顔を要求される。 失敗してガタガタになるチームと、たてなおすチームがある。 失敗した選手は、それこそ深い傷になるのではと・・・。
まず昨年の優勝チームが大失敗の連続で脱落。 次に一昨年と3年まえの連続優勝チームもそれで緊張したせいか失敗で ガタガタ。見ていて気の毒なくらいであった。 全員の集中の連続が要求されるが、何処かで切れる。 去年、世界の選手権を見たが、レベルは近づいたとはいえ大きな差があった。
簡単な練習では、あのレベルの演技はできない。 それがチョッとしたタイミングのミスで消えていくのが残酷だ。 といって、社会人は学生に比べるとほとんどミスはない。 ある程度選手が固定しているからだろう。
人間が純粋に目的のためチーム一丸になって感動をよぶ。
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