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2002年08月06日(火)
「楽観は意志、悲観は感情」 この言葉と出会って、「楽観の意味」が始めて理解できたようなきがした。 そういえば若い時ー理想に燃えていた時、その背後には悲観という不安が 大きな口を開けて足元にあった。
若い時期の楽観はあくまでも虚構のような夢の世界であった。 その正体が意志であった事がこの言葉を知るまで解ってなかった。 それだけ強烈な言葉であった。
悲観はただ流されている喜怒哀楽でしかない。 そういう悲観に占められていた時期の自分は、ただ感情的世界でしかなかった。 鬱の自分はそう感情の世界にドップリつかっている意志喪失の自己の世界である。
常に鬱の人は教養のない感情に支配されている人が多い。 また非行動的の人が多い。行動の、行は仏教語で判断という。 動はあくまで動物の動きでしかない。行動は意志が入った動きだ。 行動的ということは楽観が勝っている状態と云える。
私の周辺の80�佑凌佑枠甦囘�な感情に支配されている人だ。 また非行動的の人が多い。 行動的かつ楽観的の人はその背後に強烈な意志が隠されている。
楽しかった過去を思い出し楽しみ、将来の楽しみの計画をたてている 今。それに過去の計画を実践している今。
それが楽観であり、意志である。
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