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2002年08月05日(月)
以前も他のテーマの中で書いたことがあるが、 100円ショップについて書いてみる。 初めは泡沫に見えた100円ショップも社会的認知を得たといってよい。 結構便利で使え勝手のよいものが多い。
今でも月に一回は必ずいく。 先回は、センスを買った。 私の場合、なくす確率が8割である、いや100�佑任△襦� それなら割り切って、100円ショップのセンスを買ってみた。 悪くはない、ワンシーズン持てば充分である。 3本買ったが、恐らくあと二ヶ月で二本は壊すか無くすだろう。 でも200円でしかない。
旅行用で便利なものも多い。 飛行機やバスで使う空気枕。 小物をいれる網でできている子袋。 健康機器、ハンカチ、食料いろいろある。
この良いところは、トレードオフの商品が多い。 一つの機能の他は全て殺ぎ落としているのがよい。 初めは、無印良品がそうであった。 しかし、今やユニクロと100円ショップにとって変わろうとしている。
壊れても、欠陥があっても腹のたたない値段が100円だという。 これこそ消費者主体の商品つくりである。また楽しいのだ。 ダイソーの社長が100円で楽しめるデズニーランドといってた。
「商売は少し馬鹿にされるのが一番よい時」 と丸井の創業社長がいっていた。 月賦が認知されだしたときから旨みが無くなったと。
今まで100点ぐらい買ったと思うが、1万円でしかない。 30回位いったとして、楽しみを入れたら十分お釣りがくる。 十数年前アメリカのチェーン店の視察に行った時、 99�魅轡腑奪廚帽圓辰燭箸�誰も見向きもしなかった。 まさか100円ショップがこれだけ伸びるとは誰も想像できなかった。
時代の変化なのだろう。 いく度に商品の内容が良くなっていくのもよい。 100円だからこそ買える商品だからこそ、その存在価値がある。
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