堀井On-Line



395, 文章作法−1 (文章作法は人生作法?)

2002年05月03日(金)

この種の本を数冊借りて、もっている本を数冊計7冊並べて見た。
共通点と相違点を考えてみた。

共通点は全てそれぞれの人の人生論であること。
相違点はその職業の立場の視点であった。
   ー詩人、作家、記者上がりの作家

面白い発見であった。
そして文章を書くことの大事さを再確認した。
その2つの更にベースの共通点がある。

聞く人によっては非常にきつい事が羅列してある。

・好きな事を書け(好きな事をやれ)
 愛情をもてること以外書くな(するな)ー対象に愛情を込めること
・自分の選らんだテーマに集中する
 ー結論を先に
・自分の地頭で考えた事を書け(やれ)
 自分で考えた事をそのまま書くー自己責任の行為
・失敗を大事に書け(大事にしろ)
・わかった振りするな
・まず書け(行動しろ)ー
・とりあえず量を書き、推敲をどんどんするしかない
 ーとりあえず多くの経験を積んで、フィードバックするしかない
 (行動を噛み砕け)
・いかにして「書くプレッシャー」を乗り越えるか
・自然体でー背伸びや虚勢を張らない
・自分を直視するー自己責任
・基本的の技術を身につける
・自分の持ち味を生かした文を書くー個性を発揮する
・文章の脈絡をキチントとうすー筋をとうす
 起承転結を常に忘れずに   
・他人の文と比較しないー生き方と比較しない
・常に現象のの底を見つめる
・何故を常に忘れない事
・見えないものを常に見る視点をー観察力を持つ
・主語を忘れずにー主体性を大事に
 書く時代であるー個人発信の時代
・常識を常に疑う

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]