堀井On-Line



396, 光の旅人

2002年05月04日(土)


三条で昨日見た映画「光の旅人」がなかなか面白い!当たりであった。
昨年の9・11に最も救いを求めていたアメリカで、
10月にNO.1にヒットに記録された映画という。
ー内容は
「初夏のニューヨークのグランドセントラル駅が不思議な光につつまれた。
雑踏の中に黒いサングラスの男が現れた。彼.プロート(P)は自分を、惑星
K-パックスから来たと主張し精神病院に送られる。
医師マークは的確に宇宙の謎を語るその男に興味をひかれ、
K-パックスと宇宙のなぞを突き止めようと治療をする。

その男は医師に治せない患者に対し癒しを与えていく。
そしてそのおとこPに夢療法を始めたところ、その男は実在していた。
流れ者に妻子を殺されところを見たその男は、
流れ者を殺し入水自殺をして行方不明になっていた。

その男にたまたま地球にきて、その身体を捜していたKーパックス人が
のり移っていた事実が?そしてかれPは最後にはK-paXに帰るのだが・・・?」
まあこんな内容だ。

次の小説?に丁度これに近い内容を考えていたので、
この偶然の一致に唖然とした。
私の場合、「精神病の患者がやはり、宇宙の星の話を始める。そしてそこの詳しい内容を話すのだが、
あまりものリアルさに患者仲間たちがその世界に入ってしまう。
先生には絶対秘密のその空想?の世界。そこが実際あるのか?、
それともカルト教団のようにたんに空想の世界か?
彼らは治療薬をためたり盗んで、それを自分たちの治療に応用する。
そして驚異的な回復をしていく。そして全員が退院をして・・・・・・・・・・」

こんな内容で、7割位同じ内容であった。
ユングの「意味のある偶然の一致」か?
たまたま知人がシネマのパンフレットを前日に持ってきたのを見た。
それまでは「ロード・オブ・ザリング」を見るつもりであった。
これにしようという案に、家内は普段は反対するが、
今回に限り?賛成をした。

私のこの私小説?は全くボツになってしまった。
いや基本から考え直して、再度組み立てろということか?
大体考える事は一緒か?
いや世界にはプロがいて、その程度のことは書いている。
趣味でストーリーを遊んでいればよい。

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