堀井On-Line



386, 宗教的タカリ

2002年04月24日(水)


オウム教はとんでもない犯罪行為をしたが、
一つだけよい事を、いや結果的に良いことをした。

宗教の怪しげな一面を浮き彫りにしたことである。
その一つが現在の仏教界の集り体質である。
葬式仏教の陥っている偽善体質である。

数百年かけ巧妙に、そのシステムを作っていったのだ。
彼らも商売?のだから仕方ないと、誰もが疑わないのもおかしい。
仏を盾に集っているのだ。

彼等の法事等の話など聞けたものでない。
こちらの知識の数段下レベルである。
プロの素人化の典型といってよい。

戒名料とかなんとか、勝手に値段を決め金をせびる。
彼らも生活をしなくてはならないのは判るが、
豪奢な生活をしている事が問題である。

幸福の科学にしろ、創価学会にしろ、その怪しげな一面を見ると、
もっとその共通点を洗い出し、白日にさらけ出さなくてはならない。
信じさせて金を騙し取るという点で、詐欺師のテクニックとほぼ同じである。
特に結婚詐欺に似ている。夢を売って金を騙す。

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