堀井On-Line



385, 安楽死

2002年04月23日(火)



定期的に安楽死が問題になる。
今回の内容は、記事を見る限り詳細は解らないが、
私が知る限りのことを書いてみよう。
ただ誰が見ているかわからないので、ある程度は抽象的にしておく。

・安楽死は実際日常的に行われている公然の秘密である?
 何処までを安楽死というかもあるが。
・末期癌で、集中治療室で最後の苦しみの段階で、身内の了解のもと
 筋弛緩剤をうつなどは当然のことと思っていたが。実際は医者の手で??、
酸素呼吸器を外すことも。
・苦痛をとめるモルヒネは、死をいっきょに加速するのは公然の秘密だ。
 しかしそれより本人を楽にする方法はない。
・脳死など、それをもって死と判断し移植につかう時の最後の
 「方法」は何だろうか。
・身内のなかで、悪意の第三者?がリークして自分に有利にする事が多い。
 TVドラマでもあった。

 ところで私はそうなった時は、「モルヒネはどんどんうってくれ、さっさと
 積極的安楽死をしてくれ」と常々言っている。
 「苦しんで死んでいった」という話を聞くと、周囲にそういう経験者がいなく
 「モルヒネは死ぬから、うたないで」と望む為、
 最後の最後までノタウチマワッテ、死んでいくケースが多い。
 
 こういう事について、あまりにも議論ないし、理想論が勝ちすぎだ。
 駄目なものは早く死なせてやるべきだ。生まれる前に戻るだけなのだから。
 どっちも管を巻かれノタウチマワル事は一緒か。
 出来たら死ぬ時はそれを回避してほしいものだ。

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]