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2002年04月23日(火)
定期的に安楽死が問題になる。 今回の内容は、記事を見る限り詳細は解らないが、 私が知る限りのことを書いてみよう。 ただ誰が見ているかわからないので、ある程度は抽象的にしておく。
・安楽死は実際日常的に行われている公然の秘密である? 何処までを安楽死というかもあるが。 ・末期癌で、集中治療室で最後の苦しみの段階で、身内の了解のもと 筋弛緩剤をうつなどは当然のことと思っていたが。実際は医者の手で??、 酸素呼吸器を外すことも。 ・苦痛をとめるモルヒネは、死をいっきょに加速するのは公然の秘密だ。 しかしそれより本人を楽にする方法はない。 ・脳死など、それをもって死と判断し移植につかう時の最後の 「方法」は何だろうか。 ・身内のなかで、悪意の第三者?がリークして自分に有利にする事が多い。 TVドラマでもあった。
ところで私はそうなった時は、「モルヒネはどんどんうってくれ、さっさと 積極的安楽死をしてくれ」と常々言っている。 「苦しんで死んでいった」という話を聞くと、周囲にそういう経験者がいなく 「モルヒネは死ぬから、うたないで」と望む為、 最後の最後までノタウチマワッテ、死んでいくケースが多い。 こういう事について、あまりにも議論ないし、理想論が勝ちすぎだ。 駄目なものは早く死なせてやるべきだ。生まれる前に戻るだけなのだから。 どっちも管を巻かれノタウチマワル事は一緒か。 出来たら死ぬ時はそれを回避してほしいものだ。
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