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2002年02月26日(火)
1968年 9月10日 7時5分起床。 掃除に食事、9時半より11時半まで勉強! その後長岡の明治大学の1年の田村君と話す。 2〜3日まえにやはり勉強の為に来た男だ。
夕食後7時半より、午前様と「神」について話す。 午前様「一という数字はあるが、一という実体はない。 それを一といえば一であるが、一でないといえば一でない。 一は万物であるともいえる」 「人間は実体だけでない、魂であり、永遠的なものである。全ては 生き続けている。」 デカルトの「我思う、故に我あり」の言葉を引用された。 「誰もが神の要素を持っている、磨くかどかだ」 「人間の見る聞くは5感6感の働きでしかない。 それを超えた存在はいくらでも存在する。 それは修行によって初めて知る事ができる。」 「神が罰を与えるのは、困らせる為でなくそれにより、 間違いを知らしめる為である。」 御前様と話していると自分の無知が露出されてくる。
明日は座禅を8時にくむ予定である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 9月11日 御前様が座禅の指導をしてくれる。 解ったような解らないような!
9時から夜9時まで座禅に挑戦!計8時間休み休みだ。 午前中は雑念だけだ。午後からは少し集中できる。
感想はただ疲れただけだ。 当然ながら禅の事はさっぱり解らない。 ここの2週間近くは、充実したものだった。
明日からは娑婆である、楽しみだ。 これから高橋さんと根本君と送別会だ。
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