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2002年02月20日(水)
随想日記を書き続けてまず考えたことは、負担にならないで、 如何に自然体で書きつづけるか? そしてそのノウハウは?
・まず数人の前で話を毎日することを想定した。 ・気取らず、自然体で書く。 ・自分の為に書くー書いていて楽しい文にする。 ・話題の底がつきるまで書く 、 いや尽きた時こそチャンスと考える事にした。 ・毎日15~20人の人に読んでもらえるまで、内容を上げる。
3週間ぐらい前、定点観測の本屋でコピーライターの書いた 「文章上達トレーニング」という本を買った。 「話すように書く」が、自分の方法と同じだったからだ。
・「話し言葉で」下書きするー最も親しい人に話しかけるように書く。 ・そしてそれを文章化する。 ・更に文章らしくなるように手を入れる、 が要旨である。 文章作法の基本は「起承転結」である。 それを「結承転結」ぐらいの感覚で、まずいいたい事をまず明確に書く。 いい文章とは分かりやすい文章だ。けして美文をいわない。
「葉書の書き方」の方法論の本の中に 「まず結論を初めの2〜3行で書き上げてしまえ!」というのがあった。 その後は、流しでよい。それを先に書いてしまえば後は気も楽になるし、 すらすら日常のことが出てくる。 それを実行してから葉書や手紙を気楽に出せるようになった。
随想日記も基本はそれである。 それとなるべく短文にすることだ、ようするにシンプルにする。 短文なら誰でも書ける。それを重ねていけばいい。 読むほうも、読んでいて読みやすい。
気取らず、自身の言葉で書く。 あと書き換えをなるべく多くやる。上達の訓練はそれしかない。 その点でパソコンはいい。いくら書き換えても汚くなることはない。
それと意外なポイントとして、短時間で一気に書き上げることだ。 何事も気合だ。それを何回か添削する。
それと書きだめを幾つか書いておく。 書きだめと思って書くと気楽に書けるからだ。
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