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2002年02月18日(月)
・大学にいってよかったのは、 「都会の人は本を読んでいる」ことを知ったことだ。 ー読 書の必要性を学生生活を通して実感 ・特に基礎教養としての読書の必要性, しかしノウハウ書の重要性も馬鹿にできない ・知識・情報を得る手段として、人間と本そしてラジオ・TV 、 今はパソコンのインターネットである。 その価格や内容からみて、まだまだ書物を超えるものは無い。 「おおよそ500円から5000円」の間でこれだけの情報が 詰まっていて、手軽にあつかえるのは今のところ他に無い。 ・時空を超えていろいろな人と邂逅できる。 頭の中のバーチャルの世界の触発をしてくれる。 ・よい本は自身の中の悪い情報を、どんどん弾き出す働きを持つ。 ・特に学校を出てからの読書が大事である。 ・学歴でなく、学力が最も重要である。 その力を効率良くつけるのが読書だ。 他人の話を聞けない人の特性が「読書の重要性」のわからない人だ。 ・一般に言う「井戸端会議のおばちゃん」は、本を読まない人の別称 と言える。いや蔑称か。 ・卒業をしてから大体平均2〜3時間は読んできて、この程度の学力だ。 ‘子狐’の中に「もしかして全く読んでない自分の姿」をみた時、 背筋の寒さを覚えた。
世間には凄い人が多い、それも過去の人の中に無限に存在している。
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