堀井On-Line



334,私の読書法

2002年02月17日(日)

やはり速読法が中心だ。
それも「要点集中主義」だ。
その典型が図書館で可能な限り(10冊)借りてきて、居間の「私の居場所」
の横に積んでおく。食事やパソコンをイジッテッル合間にチョイ読みをする。
通勤で行き帰り読む。

そして返す時間が詰まってくる、もちろん週10冊は読めない。
そうすると要点を見ざるを得ない状態になる。
本はその状態でないと、読まないことが多い。
返す期間が決められていると、要点をみざるを得ない。

これは買うに値すると判断するとすぐ「ネット」で注文をする。
買った本は、すぐ折込に入る。
本の端を重要な箇所を折り込んでしまう。
目次、各章、終わりに、図と絵、太字のページを折りこむ。
そうすると、その時点で自分だけの本になってしまう

そして身近においておく。
読んでいて、いやパラパラと開いていて、ここは重要と思うと左下を折り込む。
折込にも情報を入れる。左上は図示と絵。

急ぐ時は、終わりより逆にめくっていく。
そうすると、どういう訳かポイントが良くわかるのだ。
それでも時間が無い時は、この本から一つだけ情報を取るという視点で
集中する。
一つはあるものだ、特に「目次」か「終わりに」でそれを探す。

いま一つ実行していることは、本屋に週2回は寄る。
通勤途中の二軒のどちらか一軒だ。
本屋も毎日のように、売れているコナーの本を入れ替えている。
定点観測である。
立ち読みで要点読みが結構できる。

都会ー東京の羨ましいのは神田も含め大書店が多いことだ。
情報格差の一番象徴的なところだ。

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