|
2002年02月17日(日)
やはり速読法が中心だ。 それも「要点集中主義」だ。 その典型が図書館で可能な限り(10冊)借りてきて、居間の「私の居場所」 の横に積んでおく。食事やパソコンをイジッテッル合間にチョイ読みをする。 通勤で行き帰り読む。
そして返す時間が詰まってくる、もちろん週10冊は読めない。 そうすると要点を見ざるを得ない状態になる。 本はその状態でないと、読まないことが多い。 返す期間が決められていると、要点をみざるを得ない。
これは買うに値すると判断するとすぐ「ネット」で注文をする。 買った本は、すぐ折込に入る。 本の端を重要な箇所を折り込んでしまう。 目次、各章、終わりに、図と絵、太字のページを折りこむ。 そうすると、その時点で自分だけの本になってしまう
そして身近においておく。 読んでいて、いやパラパラと開いていて、ここは重要と思うと左下を折り込む。 折込にも情報を入れる。左上は図示と絵。
急ぐ時は、終わりより逆にめくっていく。 そうすると、どういう訳かポイントが良くわかるのだ。 それでも時間が無い時は、この本から一つだけ情報を取るという視点で 集中する。 一つはあるものだ、特に「目次」か「終わりに」でそれを探す。
いま一つ実行していることは、本屋に週2回は寄る。 通勤途中の二軒のどちらか一軒だ。 本屋も毎日のように、売れているコナーの本を入れ替えている。 定点観測である。 立ち読みで要点読みが結構できる。
都会ー東京の羨ましいのは神田も含め大書店が多いことだ。 情報格差の一番象徴的なところだ。
|
|
|