堀井On-Line



325、いまによくなるさ!必ず!

2002年02月08日(金)

こういう時代だから、この言葉が大事だ!
といって、これは手を打っての話だ。
「最善をつくして天命を待て」の時の言葉だ!

考えてみたら、心の奥で何時もこう呟いていた。
歌に「明日がある、明日がある、明日があるさ・・・」
とかいう歌があった。「明日がある」も似た言葉だ。

「何とかなるさ」も同じ意味か。
今更、一休和尚の話しをしても仕方がないが敢えてする。
「死んだ後どうにもならなくなったら開けよと、一通の封筒を
残して死んだ。そしてどうにもならない時に開けたら(どうにかなるさ!)
と書いてあった」

実際今まで生きてきて何とかなってきた。そして良くなってきた。
実際起こりうることより、それに対する不安の方が10倍は大きい事は、
誰も経験済みである。海外旅行ほどその段差を実感する。

今の悪い状態に対して悲観するのでなくて、よくなる方策を考え抜き
実行すればーーーー「今によくなるさ!」

「今の日本はそれをやっているのだろうか?」

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